2012年1月31日 (火)

ものぐさ精神分析

岸田秀さんの「ものぐさ精神分析」を読んでいるが面白い。
ペリー総督の黒船来日騒ぎいらい、日本人は精神分裂症患者になったという。それが現代でもつづいているそうだ。この精神病を克服している日本人はごくわずかだろう。
この分析を読むと、たとえば鳩山元首相の「米軍基地の沖縄内の移転を認めない」という唐突な主張も理解できる。鳩山さんは何の代案もなしに「反米」感情と、「日本は独立国だ」と主張したかっただけで、このような発言をしたようだ。具体的な代案なしに妄想だけを主張するのはたしかに精神分裂症患者の特徴。日本人のほとんどがいまだに精神分裂症患者だとすると、これからの日本の進路を分析するのに注意が必要。
日本人が精神分裂症患者だとすると、異常な太平洋戦争へののめり込みも、なるほどと理解できる。朝鮮併合のさいに取った日本の植民地政策の特徴も理解できる。

日本を滅ぼす元凶

3年ぶりに健康診断を行ったら、やはり高血圧と悪玉コレストロールが問題。医者からは薬を奨められるが拒絶。薬に頼るくらいなら死んだほうがまし? 人は何で長生きをしたがるのだろう? それが私には大きな謎。誰でも死ぬのだから元気なうちに死にたいと思う。人間は生きているからこそ人間でいられるのだから、生きたいという気持ちは分かる。だがガンや心臓病などの病気になったら寿命だと考えて、さっさと死ぬべきではないだろうか? だいだい長生きする病人が多すぎる。日本を滅ぼす元凶? 近代医学の行きすぎ?

討論会

2月15日に再び「ピラミッド5000年の嘘」の討論会があり、参加を要請された。討論も議論も時間の無駄ではあるけれど、まあ、何も知らない人も多いので、「異説」を耳に入れておくのも良いだろう。世の中の常識は嘘だらけだから、逆らっても仕方がないが、抵抗ぐらいするか・・・。「神々の指紋」で世の中を騒がせた、その責任もあるし・・・。

寒い

明日2月1日から久しぶりに東南アジア周遊の旅。行き先はバンコク、クワラルンプール、ジャカルタ、マニラ。
バンコクでは10数名の大学生とパーティ。マヒドン大学やチュラロンコン大学の教授達ともあう。マレーシアは打ち合せ。インドネシアは3月のに行うクロスカルチャー・リーダーシップ・Camp & Tourの最終確認。マニラは久しぶり。
東京は寒いので、暖かい東南アジアに行けるのが嬉しい。
3月のCamp & Tourにはタイの大学生10名、インドネシア10名、ラオス4名、日本10名の学生が参加。タイとラオスからの応募者が多いのにビックリ。みんなかなりのお金を払って参加する。数名のウエイティング・リストもある。
6年目を迎えたクロスカルチャー・リーダーシップ・Camp & Tourの評価がたかまっているのかも。

2012年1月 4日 (水)

男と女

友人の作家ボヴァールが「俺は女好きだと言われるけど、俺のことを好きな女だけは大好きだ」と言った。なかなか意味深な言葉。男と女は別の動物。だが正常な若い男女はそれぞれ「結婚病」に罹る。これは天の定めのようで子孫を残そうとする本能の仕業。それ以外は男と女の利害は必ずしも一致しない。正常な男は繋がれたくない。自由を求める。女は男をつなぎ止めたいという定住型。男は山野を駆け巡る狩猟人。男と女の利害が一致することが少ないのも天の定め。そのほうが人類の生き残りに利益となるのだろう。

権力の本質

権力というものは基本的に得るものではなく与えられるもの。
人間はひとりひとり力を持っている。それを他の人に預けることから権力が生まれる。指導者というのは人々に信頼されて権力を預けられた人々。金日成だって、最初は人々の信頼を得て、権力を預けられたに違いない。毛沢東もそう。人間のことだから、騙されて、あるいは欲求不満の代弁者として犯罪者に権力を預けてしまうこともある。ヒトラーが良い例?
問題は権力を預けられた人が、権力にしがみつき、北朝鮮のように人々を洗脳し、権力維持を図ること。
権力を預けられると資金力・武力・組織力などの力が手に入る。権力は必ず腐敗すると言われるけれど、人間というのは「欲に負ける」存在。
親の権力も、こどもを産んだり育てるから発生するのではなく、こどもが親の権力を認めるから生まれる。こどもが親の権力を認めなければ、親に権力はない。基本的に、人間として立場は同等。このことに気づかないと問題が起こってくる。親だから、生活を支えているから・・といって、権力者になるのは間違い。こどもに認められることが大事。

2012年

今年は復興2年目で脱原発元年。
年賀状を200枚ほど受け取ったが、昨年の災害に触れる年賀状は2〜3枚だけ。悪い事は忘れたいのが人情。だが、悲しいかな原発事故は一過性ではない。これからも長い間、日本人は苦しむことになる。
日本政府・財界・大新聞が先導した原発を過疎地に作る政策は大成功した。だから私たちはいまだになんとか大都会・東京で生活している。福島の人々は犠牲にされた。いまだに暗い雰囲気が立ちこめる東京。寒い冬が終われば若葉の春が来るはずだが、本当だろうか、と疑いたくなる今年の正月。

2011年12月31日 (土)

自信残高

「七つの習慣」という本には面白いことが色々書かれているが、その一つが「信頼残高」を高くする必要性。たしかに人間関係では「信頼残高」が高い必要がある。お金関係ならば「信用残高」か?
だが人生にもう一つ必要なのが「自信残高」。これが十分ないと人生、前に進めない。ではどうやって「自信残高」を高めるか? もうこれは「実力をつけること」「実績を積み上げること」いがいに方法がないようだ。実力や実績の伴わない「自信」は妄想に過ぎない? そうなると人生では地道な努力が大切だということになる。なんだテニスと一緒か・・・。

大ピラミッドは王墓?

「大ピラミッド5000年の嘘」という映画の翻訳を監修した。その映画の試写会の後に「討論会」みたいなものが行われ、パネリストとして出席した。討論は嫌いだが、世の中の変化も知りたくて参加。
驚いたのは「大ピラミッドはクフ王の墓」という考えを支持する人がパネリスト6名のうち、2人もいたこと。唖然とした私は、思わず「それはありえません」と言ってしまい、ちょっと後悔。「クフ王の墓であることはありえない」のは事実だが、断言する必要はなかった。人間には、何でも好きに考える権利があるのだから・・・。
クフ王は考古学的に時代が違い、彼の墓ではないことがわかっている。その根拠は6つぐらいある。だがそれよりも大事なのは「大ピラミッドが王墓かどうか?」という点。
私には「大ピラミッドが王墓」ではないという三つの否定的な状況証拠がある。
第1に、墓室とされる「王の間」は高さ45メートルの高い場所にある。太古の昔から人は墓室として地下を好む。「王の間」の石棺の中で真夜中に1時間ほど寝たことがあるが、薄気味の悪い場所だった。こんなところに墓を持ちたい人はいないだろう。エジプトに王家の谷という墓地地帯があるが、墓は全て地下。しかも盗掘されないように隠されている。あれが自然な発想。死んだら母なる大地に抱擁されたいのが人情。
第2に、大ピラミッドに「墓の機能」があるのかどうか疑問。大体、機能面から見ると墓ではなく「知識の倉庫」。お墓のためにこんなに「ややこしい」面倒な建物は必要ない。つまり目的が違う。日本にも中国にも大規模な墓が在るが、墓室はいずれも地下だし、機能は墓そのもの。
第3に、権力者の王墓だとしたら、権力を誇示するなにかがあるはず。たとえば王家の谷の墓所の多くは盗掘されているが、宝物がなくても美しい壁画が残っている。だが大ピラミッドの「王の間」は不気味なほど簡素。ここも盗掘されているのだろうが、壁画はないし、盗掘者が現れるのは「想定内」だったように思われる。あんなに目立つ建造物を建てて、盗掘者たちに狙われないはずがない。当然、それを承知で大ピラミッドは造られている。だとしたら墓が目的ではない。
「クフ王の墓ではない」という状況証拠の一つは、クフ王の銅像が一つだけ現存していることにちなむ。なんとも小さすぎる像。ルクソール神殿やアブシンベル神殿のラムセス2世とは大違い。クフ王は大ピラミッドを建立するような大物ではなく、平凡な王だったようだ。

脱原発元年おめでとう!

今日は大晦日。2011年は悪夢の年だった。信じられないような地震と津波。そのうえとうとう原発事故まで起きた。これは天罰ではなく人災。私たちの思い上がりが原発事故を生んだ。天罰だとすると、それは私たちの思い上がりへの罰。「現代科学は黎明期」ということが常識となるのはいつだろう。まあ、明日は脱原発元年の始まり。「脱原発元年おめでとう!」

2011年12月 8日 (木)

ジャカルタ

ジャカルタの気温も30度です。昨夜はインドネシアの有名な歌姫イメルと音楽バンドを率いるマルコが、夜の9時半ごろホテルに来てくれました。友をもつというのは楽しいこと。それから3時間以上も話し込みました。
歌姫イメルは素晴らしい才能を持っています。アジアにもこんな素晴らしい才能がを持つ人がいるのだと、世界に知らせたいものです。
今日は3月のクロスカルチャー・トレーニング・Camp & Tourの下調べをしましたが、やはりインドネシアに来るのは正解でした。ジョグジャカルタに行くのは飛行機を使ったほうが合理的なようです。
山の上の合宿所もテニスコート、スイミングプール、バトミントンコートのある素敵な別荘が見つかりました。楽しくなりそうです。

2011年12月 6日 (火)

トーマス・マン

なるほど・・・。私に文学など出来るはずがない・・・。人生を楽しみすぎているから・・・。
トーマス・マンの考えでは、普通の人が芸術家になれる訳がないという。
『トーニオ・クレーガー」を書いたトーマス・マンの洞察力は異常。悩める魂をもたない人は芸術家にはなれない。
うーん、悩んでいるつもりなのだけど・・・・。「人生を愛するものは創造など出来ない」とも言っているが、人生を愛さないと生きて行けない。「迷子になった普通の人」だという思いに悩まされるトーマス・マン。
『異常』でないと特別に優れた人間にはなれないことは、私も子どもの頃から知っている。

水の都

4ヶ月振りにバンコクに来ました。飛行機から見たバンコク郊外は「水の都」でした。まるで豊かな水田があるかのように、1面水です。気温が31度なのにもびっくり。12月のタイにしては暑すぎます。これも異常気象かもしれません。高架鉄道に乗りましたが、陽気なタイ人が静かになった気がしました。4月以降の東京のように、人々の気が落ち込んでいるようです。
国際空港も午後のラッシュアワーの時間帯でしたが、お客が少なくて入国審査が簡単に終わりました。
観光客が激減して工場が水没したタイ王国の経済的痛手が大きいこと、間違いありません。

2011年12月 2日 (金)

大ピラミッドの謎

今日、ある週刊誌の取材を受けました。大ピラミッドの特集を来年1月号で掲載するそうです。
編集者二人と1時間ほど話し込みましたが、楽しい会話でした。
トルコのテペ遺跡が1万2000年前よりも古いことが判明して、人類の歴史は塗り替える必要がでてきています。1万2000年前というと、人類はまだ狩猟採集しかできない未開人で、文明もなかったと考えられていました。ところがテペ遺跡が明らかにしたのは、1万2000年前に専門の職人を養える豊かな文明があった事です。
「文明の定義はいえないが、観ればそれが文明だと分かる」と英国の歴史学者ケネス・クラークは言っています。テペ遺跡群は明らかに文明の痕跡ですが、現代文明とは大きく異なることも確かです。テペ遺跡を調査している学者は、「文明は人間の心から生まれたのだと思う」と言っています。これまでの主要な考え方は「環境の変化に挑戦することで文明が生まれた」というものです。
このテペ遺跡の調査が進んで、ある面で人類の歴史の謎が解けつつあります。たとえば大スフィンクスの建造年代が1万年前だという地質学者の主張も、考古学的に見てもありうることになりました。
大ピラミッドに地球の知識、宇宙の知識が豊富に組み入れられている謎もこれで解けます。太古の文明の知識を埋め込んであるのでしょう。
一方、さらに大きな謎解きもしなければなりません。1万2000年前の文明は突然、巨石建造物を砂で埋めて雲隠れしています。これは世界各地で見られる現象です。なぜ彼らは巨石建造物を埋葬して姿を消したのでしょうか? このころ天変地異があったのは確かです。氷河期が終わり海面の高さも200メートルも上昇しています。ところが当時も今も高地にあるテペ遺跡群は人工的に埋められて放棄されています。マルタ島にある巨石建造物群も埋められていました。
まだまだ人類の歴史は謎だらけです。

2011年11月17日 (木)

開戦

ブログの再開ですが12月の開戦記念日にすると前から決めていました。調べたら12月15日ではなく8日でした。太平洋戦争は無謀な戦争でしたが、「やむにやむれぬ」所もありました。日本人のほとんどが大賛成で始まった戦争です。それには権力者達の情報操作、大新聞の政治への協力などがあり、世論が誘導された面もありました。しかし、日本の知識人達のほとんどが戦争に賛成していたことも事実です。
当時は世界的に植民地時代の終わりの頃で、欧米に追随した日本は植民地主義以上の優れた思想を生み出せず、すべては物まねで終わっています。
原子力安全神話も、政治家達と大新聞の誘導に国民が乗せられました。今も読売新聞などは「原発推進」の旗を一生懸命振っています。日本人は温和な性格で、長いものには巻かれる意識が強く、ケンカを嫌うので、権力者から見ると扱いやすい国民でしょう。この権力者の中には米国の権力者も含まれます。
日本が欧米の物まねをやめる時が来ています。
アジアの特徴を活かした思想で、世界を誘導すべきです。
原子力発電所の建設、原子爆弾の開発は、人類最大の愚挙です。
権力者達に踊らされるのはもう止めましょう。

2011年11月12日 (土)

減齢化

驚いたことに乱視が消えました。こどもの時から乱視だったのに先週眼科医に行ったら、眼の病気は全くないし、強度の乱視も消えていました。減齢化現象でしょうか? ついでに近視も消えて欲しいものです。看護婦さんに聞いてみましたら、目と言うのは複雑な存在で、なんでもありだそうです。加齢で乱視が消えることも不思議ではないそうです。残念!

失われた40年

ギターを練習しはじめたのは10代の終わりでした。
当時20年がかりで巧くなればいいや・・・と思いました。それが大間違いでした。20年間、ほとんど進歩しなかったのです。息子のマサが高校生になってギターを弾きはじめ、1ヶ月で伎倆的に追い抜かれました。それ以来、劣等感に悩まされましたが、原因は能力ではなく集中力のようです。
ギターでもテニスでもゴルフでも20年かけて巧くなるのではなく、今すぐ、巧くなる決心が必要なのですね。
そこでギターに再挑戦することにしました。毎日練習しています。手が小さくてギターには向かないと諦めていたのですが、言い訳だったようです。挫折者救済ギター教室をTVで観たのがきっかけです。
失われた40年を取り戻そうと必死です。555

2011年11月 6日 (日)

宇宙の申し子

地球上の生物はみんな宇宙の申し子ですよね。
わが家の大猫ピピを見ていると、地球の動き・宇宙の動きに敏感だと思います。地震が起こるときは人間よりも先に感じているようです。象や鳥なども大自然の鳴動には人間よりも敏感だと思います。
頭脳が発達した奇形動物である人間は、頭で考えすぎて本能が鈍り、大自然の鳴動・宇宙の鼓動に鈍感になってしまったようです。でも、人間は星を見つめることが大好きで天体観測をしています。その結果、最近わかってきたことは、人間も地球も太陽系も宇宙の鼓動に支配されていることです。
炭素14という放射性同位体は、遺跡の年代などを調べるのによく使われますが、この同位体が崩壊する時間も、宇宙の影響を受けており、必ずしも一定ではないそうです。
宇宙の申し子・人間はちっぽけな存在であることを忘れてはいけないと思います。

2011年10月31日 (月)

断食と捻挫

電動アシスト自転車を転倒させコンクリートに叩きつけられ左足首を捻挫して3週間が経ちました。ようやく腫れも引いて普通に歩けますが、まだ違和感が残ります。テニスもゴルフもできなくなりましたが、それをチャンスと考え、48時間の断食をしました。この期間、水しか飲まないのです。断食の後は胃が小さくなったようで、食べる量も減らしています。断食の前は胸焼けやげっぷが出たのですが、断食の後、30回とか50回食べ物を噛むようにしたら、バカ食いが出来なくなり体もスマートになっています。

パワハラ・セクハラ・バカハラ

「パワハラ・セクハラ・バカハラ」というハリウッド映画の広告を見ましたが、なにやら面白そうですね。
パワハラもセクハラもバカハラも企業文化の中ではよくある出来事のようです。
バカハラは多くの部下が上司に感じていることでしょう。
パワハラは判断が難しいところがあります。なぜならパワーというものは、人間誰でも同じように持っているからです。部下であってもパワーがあるわけですから、部下からのパワハラも十分に可能です。
荒れた中学や高校で、生徒たちが教師をいじめるのも、立場を利用したパワハラです。
映画ではセクハラをするのは女性のようです。男女関係では愛情関係が存在しないと、すべてはセクハラ、売春、買春ですよね。

2011年10月25日 (火)

タイの洪水

タイの洪水がバンコク中心部に迫っています。
数年前からアユタヤという郊外の町の洪水がひどくなるので、「なんで?」とタイの知人に聞いたら、「バンコク中心街を守るために、水の自然な流れをさえぎったためだよ」との返事でした。
昔から首都バンコクが地方都市を植民化している・・・と学者たちには言われてきています。
バンコクはタイ国王の住む所ですし、タイ人にとっては守らなければならない場所なのでしょう。しかし、都市を優遇して郊外を犠牲にしているとも言えます。
タクシン元首相が農民に人気があるのは、この植民地政策に終止符を打つという「素振りを見せた」からです。素振りだけで、隠されたテーマがあるのかもしれません。タクシン元首相の本音は、タイ王国の新国王になることだと思っている人も大勢います。
それにしても今回の洪水は少し異常です。
タイの友人たちに電話をかけていますが、かなりノンビリしており、拍子抜けするときがあります。
タイのゴルフクラブで仲良くしているキャディー一家がいるのですが、そこに電話したら「アパートの回りは湖みたい」「食料とか大丈夫?」「ウン、大丈夫、船で買い物に行けるから・・・」とのことです。このゴルフコースは「半年は使えないんじゃない」と平気で言うのです。この一家は三人ともキャディーですから仕事が無くなるのに・・・。
他の友人も「洪水が押し寄せてくるはずなのに、まだこない。どうしたのかしら???」ですと。

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