2008年7月 4日 (金)

メール

琉球朝日放送の番組をメールで世界中の友人に送った。スエーデンからは「素晴らしいグループ。メーリングリストに入れてくれてありがとう」と返事。南アフリカからも、アメリカ、地中海のマルタ島からも感想が寄せられた。みなさんN'Jamiに興味津々。これからが楽しみ!

2008年7月 3日 (木)

休日

今日は朝から久しぶりにテニス。5セットを戦ったが、足を動かすことに注意した。すぐに疲れたけれど、脚力が体力の源泉であることは、ビーチエッセイの沖縄の旅で痛感。もっともっと走り込まなければと悟った。タイ公演の話が進んでいる。タイの大学と高校で公演が出来たら良いのだが・・・。

2008年7月 2日 (水)

琉球朝日放送

いやー、昨夜の放映のビデオすでに3回も観てしまった。感激。よくまとめているし、N'Jamiの良さもよくでている。三上さんに感謝。これからもっと三上さんに話題を提供していこう!
下のホームページで映像が見られます。なお、九州ネットでの放映は7月18日だそうです!
なにしろ最高の気分。これから寿司屋で祝杯だ!

http://www.qab.co.jp/01nw/08-07-01/index7.html

放送

琉球朝日放送が、Sing Out Asia公演とN'Jamiについて6〜7分、昨夕方、放映してくれた。内容は素晴らしく良かったと、N'Jamiの若者から連絡があった。三上さんありがとう!三上さんによるとテレビ東京も、琉球朝日放送が撮影した映像を借りたいと言っている。なにやらテレビ東京の朝の番組で、この出来事を報道したいとのこと。
さてこれからだけど、まずSing Out Asia タイ公演を行いたい。インドの仲間は、タイでの公演をまずは観てみたいという。だからインド公演は慌てなくて良い。そのほうが予算的にも楽。来年も東京でSing Out Asia公演をしたいので、その実行委員会も設立しなければ・・・。

2008年7月 1日 (火)

東京の若者

6月15日のSing Out Asia公演は、東京の大学生とN'Jamiの若者の出会いという意味でも面白い。私が聞きかじった東京の若者のコメント・・・。
「しんご、という子、ハンサムね」「エレキギターにしびれたわ」「大きな太鼓を叩く女の子、かっこいい!」「いつも楽しそうに唄っている、あの子、誰?」9月にアメリカ留学が決まっている女子大生・・・「私、なんで留学するのかしら・・・音楽をやれば良かった。学問の世界では、夢を語ると否定される。音楽なら心の底から夢を伝えることができる・・・」

2008年6月30日 (月)

琉球朝日

7月1日に琉球朝日放送でSing Out Asiaの報道がある。時間は6時28分から50分の間。6〜7分。あまりにも伝えたい内容が多すぎて、三上プロデューサーも四苦八苦とのこと。この内容は2週間以内に九州でも放映されるそう。N'JAMIやJRSのような素敵なグループが、TVで紹介されるのは、初めてらしい。東京に帰ってきてしまったが、那覇に残って観たかったな・・・。

東京

気温22度の東京は曇り空。沖縄の7日間が早くも夢のよう。最高の経験だった。こんな旅ならいつでも参加する。ビーチ博士の惣領さんは、映画監督向き。素敵な4人の若者たちは根性があり、献身的に働く。頼りになる彼らからは、学ぶ事も多かった。

2008年6月29日 (日)

ビーチDVD

ビーチの撮影旅行も1週間。明日から2日の休暇に入ることになった。全員ハードワークで疲れも溜まっている。そこで私も急遽、東京にもどる。NJAMIの仲間と飲みたかったけど、まあ、次回にしよう。幸せな事に、沖縄には時々来れる。

2008年6月28日 (土)

8月

8月にベトナムから女子大生、タイからBankという学生が、やってくる、期間は7日から18日。

西表島2

羽田空港が国際空港になると隣接地に劇場が作られる。そこをアジアの歌手たちの常設劇場にしたいという案がある。まさにSingOutアジア構想。NPOSingOutアジアがこの仕事を請け負うのもいいかも。我々のネットワークを使えば楽勝。

2008年6月27日 (金)

西表

昨日、西表島に到着。今日は快晴なれど波高し。狙っていたビーチには行けなかったけど、大満足。モデルをしてくれているYちゃんは野性的で魅力的。Tちゃんも生き生きとして品がある。琉球朝日の三上さんから電話あり。7月1日にSingOutアジアの公演が放映されるそう。

2008年6月26日 (木)

宮古島3

昨日も冒険の1日。土砂崩れしている崖を機材を抱えて降りるが、海岸の波が荒く断念、崖をはい上がり、港に戻り、ゴムボートに機材を積み込み秘密の浜に向かう。浜ではテントを張り、1日過ごす。帰りはゴムボートに機材を積み込み6人が乗り込みのろのろ運転。浅瀬で座礁しそうになりながら、港につく。ゴムボートは電気駆動。港につくころにはバッテリーが無くなりよれよれ蛇行。ボートには手ごき用のオールがついているで安心。
ビーチは透き通る水にコバルトブルーの魚が泳ぐところ。海に浸かると体調が良くなるのが不思議。

2008年6月25日 (水)

宮古島2

今日も快晴。宮古島の別のビーチに行く。碧い海とピンクの珊瑚の色がまじる海。昨日はタフな一日。機材運びは体力勝負。

2008年6月24日 (火)

宮古島

宮古島のビーチは美しい。絵になる。朝、6時起きで7時30分にはビーチに行く。撮影機材とボートとテントを浜に運び込むが大仕事。
天気もよく最高。

2008年6月23日 (月)

宮古

曇り空で寒い東京から、梅雨があけた快晴の宮古島に飛ぶ。惣領ビーチ博士によると、いまが、沖縄の一番美しい時期。碧い空には入道雲。紺碧の海に白い砂浜。沖縄のビーチには天上の清らかなメロディが満ちあふれる。透き通る空気には花の香が満ちている。羽田空港に向かうバスの外はどんよりとした曇り空。星の煌めく砂浜を想う。

DVD

昨夜はプロが製作した6月15日のDVDが届き、また全部を見た。JRSもN'Jamiもアジアの歌手たちも最高。公演からすでに1週間が経つ。新会員には会員証を送付し、会計も済ませ、8月のアジアからの大学生の訪問のために招待状も送った。
ラオスからも呼びたいがどうしよう。ラオスという国は人口600万人の小さな国。民族的にはタイ族の親戚で、家族やお年寄りを大切にする奥ゆかしい文化を持っている。ラオス語もタイ語とほぼ同じで、話が通じてしまう。だからラオスのLangがタイでデビューできる。今回のアジアの歌手の人選は、正解だったよう。Langなどもまさにラオス文化の良さを体現している。

2008年6月22日 (日)

6月15日

6月15日、アジア・コミュニティー・センター21は四川大地震の募金を12万円以上集めた。スプートニク・インターナショナルの売り上げは13万円以上で、純利益は7万円ぐらいで、スリランカとガーナの子供たちに贈呈される。Sing Out Asiaへの寄付も14万円程度。会員は70名に増えた。見に来てくれた人々には感謝しかない。静岡の国際ことば学院の学生たちは、Sing Out Asiaが大好きだという。静岡まで帰るバスの中でも、興奮が冷めなかった。あの若者たちの中にはイスラム教徒の子も多かった。Sing Out Asiaはイスラム教徒の彼らにも違和感がない。7月12日に国際ことば学院でスピーチコンテストがある。見に行こうかな。8月初めには富士登山のプログラムもある。これにも参加しようかな。2年前にも国際ことば学院の富士登山に参加したけれど、登山はなかなかタフ。ふーふー言いながら頂上に立つまで5時間もかかった。朝に登山を始め、1日で降りてくるから楽ではない。だれか一緒に行かない?

アジアの世紀

ガーデル編集長からメールがはいる。「Sing Out Asiaは底辺からアジアを変えようとしている」との評価を受けた。
今日は、朝の10時まで惰眠を貪っていたら、「テニスに来い」との電話がはいる。しかたなく2時間ほど走り回ってきた。
東京は梅雨真っ盛り。沖縄は梅雨開け。明日は沖縄に行く。でもN'JAMIのメンバーみんなと会えるのはうまくいって7月2日。ビーチ・エッセイの総監督・惣領先生のアシスタントとしてこき使われるらしい。でも世界でも最高の美しいビーチ群に連れていってくれるというので、これは行かねば。魂の保養になると思う。

2008年6月21日 (土)

来年

今年のSing out Asia東京公演は無事に終わった。来年は今から実行委員会を作って行動に移そう。来年の5月か6月に代々木のオリンピック記念○○センターの劇場はどうだろう。800人はいるし、ここを2日間借りるのはどうか? まあ、ともかく7月に実行委員会を立ち上げたい。次回は入場料を取ってもいい。

2008年6月20日 (金)

次のステップ

次のSing Out Asia音楽プログラムは11月のインド公演だろうか? タイ公演は出来ないだろうか? インドにいくのは航空運賃が高く、距離もあって往復に時間がかかる。査証も必要。今年がタイで、来年がインドなら楽だが・・・。
8月にはクロスカルチャーのプログラムで、ベトナム・ラオス・タイから学生を日本に10日間、招待する。
何をするにもお金がかかる。寄付を求めたけれど、寄付というのはなかなか難しい行為。私は昔から「宵越しの金は持たず」で、あればすぐに使うし、人への寄付もどんどんしてしまう。いつも金がなくなるが「どうにかなるさ」で生きている。これは手相でいうと金星人の性格。私の手相は太陽人の性格も強いので、金星人・太陽人中心のミックス人間のよう。
15日の公演で寄付のお願いをしたので、数名の方から申し出があり、感謝・感謝。でもSing Out Asiaを盛り上げるには、もっと資金が必要。どうしたら資金援助が受けられるのだろう。ウーン。

ガソリン

ガソリン代が値上がりして、交通ラッシュが少し緩和されたのではないだろうか?羽田に数回、車で行ったけど、道が空いていた。これまでの経験値とは、明らかに異なる。でもタクシーの運転手に聞いてみると、混雑が緩和されたと言う実感がないそう。私はひさしく都心に車で行ったことが無いので、大きな違いを感じるよう。

2008年6月19日 (木)

ビデオ

今日で3夜連続で、Jim Rock Singers, N'Jami, Lala Julianne, Art, Langのビデオを見ている。昨日までは接続を間違えて、画面がイマイチだった。今はハイビジョンで観ているので美しく気持ちよい。照明がきれい。これだけ楽しめるので、DVDにして売っても売れるのではないだろうか? もっとも「イマージン」などが入っているので、著作権が問題になるけれど。

意外?

なんと、世界トップの知性の一人ガーデル編集長が一番興味を持ったのは、Sing Out Asiaの活動だった。「時を得ている。興味深い。このことを記事にしたい」とのこと。
ガーデルさんは2つの媒体の編集長。一つは「グローバル・ビューポイント」で世界175の新聞に掲載される政治と経済のコラム。もう一つは世界最高のインテリ向け社会思想雑誌「ニューパースペクティブス・クオータリー」。
彼は世界中のオピニオン・リーダー、有名人の多くと、いつでも会える。ハリウッドで発行される「ニューパースペクティブス・クオータリー」の編集には映画俳優のマイケル・ダグラス、映画監督オリバー・ストーンも加わっている。「Sing Out Asiaをハリウッドに持っていけないかな・・・」と考えていた。
他にも政治経済、日本やアジアやアメリカの将来について意見を交わしたけれど、意気投合。私が考えていることも、それほど世界の潮流から外れてはいないみたい。いい刺激になった1時間半。
彼によると、日本はこれまで中国の躍進の陰に隠れ、世界的には無視されてきたが、これから、大いに見直されると言う。それは世界の省エネ化のleadershipが取れるからだと言う。

忙しい?

昨日の朝、LANGをバス停まで送った後は、家でのんびり過ごす。夜は再びライブのビデオを見て感激。NJAMIに惚れなおす。今日は久しぶりに朝10時まで惰眠を貪る。最高!でも、仕事が山積。やれやれ。午後4時にホテルオークラで会うガーデル編集長は今の世界を代表する知性の一人。地球の経営をしているグループの幹部。会うのが楽しみ。SingOutアジアのインド公演も細部を詰めなくては。タイ公演も実現したい。8月にはベトナムなどから学生が来日。招待状を至急送らなくてはならない。あー。

2008年6月18日 (水)

帰国

Langも今朝帰国して、一段落。昨夜、日曜日のSing Out Asia公演をビデオで見て、感激。やっぱ、素晴らしい。東京でも沖縄でも、ラオスやタイやフィリピンでも、素敵な若者の知人を持つ私は幸せ。感謝感謝。何も大したことは出来ないけれど、何でもやってあげたい。
6月15日(日)の公演について、いくつかのメールがきてる。
***
おめでとうございます。今度のコンサートに招待された方々から、お礼と絶賛のメールを頂きました。まさに、“大成功”と言えるのではないでしょうか。
さらに、皆様から今後のSingOutAsiaに対する期待と願望も受け取りました。

パワフルなステージが最高です!
ありがとう。

昨日は、ありがとうございました。
アジアのアーティストたち、よかったです。
特にJulianneさんの声やギターの音がすごく気持ちよくて素敵でした。
インドネシアのLalaさんもかわいいですね。
N’jamiさんの歌声は、カラダに、心に響いてきました。
すばらしいパフォーマンスでした。

昨日はSING OUT ASIAのイベントに感動。
コモビとかいろんなところとのコラボの可能性を感じました。
はたのさん、おめでとうございます。

いろいろととっても良かったです。
もちろんsing of asiaの主旨。
ぜひ、会員にならせていただきます。(HPから申し込みます)
出演者からはいっぱいパワーをもらいました。

パワフルなステージが最高です!
 ありがとう。

昨日は、素晴らしいコンサートをありがとうございました。
ご紹介した、モンゴル人のダミーも喜んでおりました。
この素晴らしいコンサートを、ぜひモンゴル国でもお願いしたいと
申しておりました。

楽しい時間を頂き有り難うございました。
楽しかったです!!

素晴らしいコンサートに招待してくださいまして、まことにありがとうございました。歌手の方々が持つパワー、歌詞の持つ力強いメッセージ、またアジア地域、アジアの人々が持つ心を感じるコンサートでした。「愛」「人の愛の和」を心一杯感じる時間でもありました。タイのアートさんの歌には、思わず涙してしまったほどです。
アジアは一つという想い、文化を超えた交流が生み出す力を、是非とも支援させていただけたらと思います。
***

でも不思議。なんでこんなイベントが出来るのか・・・。多くの人々の心が一つになって同調すると、こういうイベントが可能になるみたい。

2008年6月17日 (火)

盛会2

早くも2日が過ぎた。アテック、Lala, Julianneは今日、帰国する。次回はもっと日本に長くいることが出来るようにしてあげたい。Lala, Julianneは初めての日本だったが、滞在期間が短すぎてディズニーランドにも行けなかった。
昨夜は海外組5人とN'JAMI2人と、惣領さん、大学生2人がわが家で雑魚寝。朝2時までライブで盛り上がった。途中で寝た人もいたけど・・・。
日曜の公演で理解者・支持者が増えたと思う。みんな仲間になって欲しい。寄付も頂いた。匿名希望の方も多いみたい。Sing Out Asiaは天の時を得ている。人の和、地の利もある。

2008年6月16日 (月)

盛会

Sing Out Asiaの初公演は盛会だった。夜の9時過ぎまで、観客がみんなよく残ってくれた。ライブは生き物で、時間も延びることが多いよう。特に、今回のように外国アーティストも交えるとハプニングもある。ショーは楽しく華やかで、魂に触れ、たくさんの方が「心が洗われ、感動した」と報告してくれた。私からするとすでにN'JAMとJRSは2度も観ているので、みんなが「感動」するのは当然の結果。ホントは客席でショーを見たかった。ほとんどロビーにいて、商品やお金の管理をしていて、ときどき扉の影からのぞき見しか出来なかったのだ。でもこの公演の目的は多くの人々にSing Out Asiaの良さを知ってもらうこと、感動してもらうこと。だから見れなくてもしかたない。みんなの感想を聞くだけで嬉しかった。
スプートニクの秋沢さんも大満足だった様子。象さんのフンで作った工芸品やら、ユニークな品を揃えるお店は、繁盛していた。これで象さんが食べられるバナナの数も増えた。
ACC21の中国地震募金もびっくりするほどよく集っていた。ACC21の方も喜んでいた。NPO法人Sing Out Asiaへの寄付も多くの方から頂いた。さっそくHPにコーナーを作って、寄付して下った方の名前を載せなければ・・・。

2008年6月15日 (日)

当日2

快晴! 2月、直観によって6月15日の天気を予測したら「曇り。薄日が出るかも。雨は降らない」とでた。現実は気持ちよい快晴。天までSing Out Asiaの後押しをしてくれている。今日も朝からいろいろやることがある。それにしてもN'JAMIの連中は素敵。昨夜の親睦会も温かい雰囲気に包まれていた。彼らはよく働く。パーティーの後片づけも素早く終わった。Sing Out Asiaに、ハートの温かい人々が結集してきているのも嬉しい。

当日

昨日も忙しいけど楽しい日だった。N'Jamiのメンバーと会うのも半年振り。3月に会える予定だったのにあえなかった。みんなをハグしたかったけど、シャイな私には酒でも飲まない限り出来ない。6ヶ月も経つとまた一から出直し。もっと頻繁に会う方法を考えないと・・・。
3月に東南アジアを一緒に旅行した学生たちの力を借りて、今日も無事に楽しく過ごせた。
リハーサルも順調。今日、裏方で手伝ってくれる人たちをN'Jamiに紹介した夜の親睦会も楽しかった。台湾からも4人参加。沖縄からは琉球朝日放送の三上さんがスタッフを連れて来てくれた。
今日は一体どうなるのでしょうね?

2008年6月14日 (土)

あと1日

昨日はエキサイティングな1日。Langを成田空港で拾い、Artを渋谷で拾い、アテック、Lala, Julianneを渋谷でまた拾う。それから代々木でリハーサル。みんな歌が巧い。それに心がこもっている。Artについてきたおばさんたちは、練習を聞いているだけで涙ぐんでいた。それほど、心を打つ何かが、Sing Out Asiaの歌にはある。
今日は、沖縄からN'Jamiのメンバーが到着。みんなでリハーサル。
明日はNHKの人々も来てくれる。スペシャル番組の担当。琉球朝日も来てくれる。
惣領さんもアテックもノリノリ。すべてが勢いづいている。

2008年6月13日 (金)

全員集合

全員集合は明日になるけど、外国勢は揃い、17時から代々木でリハーサル。時間にルーズなのはアジア的だが、Artが買い物から帰ってこない。人柄が良すぎて、案内してくれる友達を振り切れないのかもしれない。

NHK

今回は手遅れだがNHKを動かすよい方法がある。次回はそのてを使おう。

あと2日

JANGは無事到着。今、我が家で休憩中。Artも到着して友人たちとランチ。アテックたちの到着は午後4時を過ぎる。NHKから電話があり15日、撮影に来れないとのこと。人手不足とか。TBSのアナウンサー秋沢さんとバッタリ神宮外苑であう。ゴミ拾いのボランティア活動をしていた。

あと2日

今朝は5時起きで成田空港に向かう。LangをピックアップするがArtは8時10分到着なので、渋谷までリムジンで来てもらう。日本青年館ホテルが2時までに部屋を空けてくれるというので、2時にはチェックイン。アテック、Lala, Julianneは三時半に渋谷着。惣領さんはリハーサルをしたいとのこと。
本番が近づくとやはり雑用が増える。いや、仕事というのは雑用の集りだけど。特別席のチラシを56枚作ったり、会員募集の手順も考えておかねば、そういえば、短いスピーチの英訳を忘れていた。今回はなるべくバイリンガルでライブを進めたい。

2008年6月12日 (木)

あと3日

13日、Lang とArtは同じ飛行機でバンコックから成田に到着。朝の6時20分と早いが、出迎えに行くことにした。Lang にとっては未知の大都会で不安に違いない。ラオスの首都ビエンチャンは東京と比べると、のんびりした田舎。
アテックとLala、Julianneは13:10分に成田着。渋谷に着くのは3時半頃だろうか。
惣領さんと貴ちゃんは12:40分に羽田着。14:00から日本青年館のチェック。
全員がそろうのは16時か?
それからどうするかは、これから惣領さんと相談。
わが家の地震対策の改装も今日、終わった。これで1階をいろいろなことに使える。
あと3日。いよいよ忙しくなる。今日も消防署に行ったり、いろいろあるが、のんびりできる最後の日。15日の天気も曇りか晴れのよう。観客も1000人は来てくれるだろう。

2008年6月11日 (水)

かまっちょ

27歳になる息子がさっぱり家に帰ってこない。鎌倉に友人4人と家を借りて、そこに棲み始めたのだ。隣にテニスコートがあり、海まで5分。サーフィンも出来るし、ゴルフ場も近い。鎌倉は素敵な場所らしい。何度も招待してくれているので、6月15日が終わったら、テニスラケットを抱えて訪問するか・・・。彼ら4人は「かまっちょ」と自称して楽しくやっている。いいことだと思う。

2008年6月10日 (火)

査証

LalaとJulianneの査証がとれた。バンザイ! やはり国会議員の身元保証はパワーがあるよう。国会議員といえば国民にパワーを与えられている人なのだ。われわれの代表なのだ。飛行機もフィリピン航空からノースウエスト航空に変更をアテックとラケールに依頼中。変更できれば13:10に成田到着。夕方4時には全員集合。
台湾から電話があり、結局、総勢4人が見に来てくれる。彼らを親睦会に招待。

あと5日

Langの査証がとれた。フライトスケジュールはまだ不明。たぶん13日の朝に成田に着く。フィリピンは今日、祭日。たぶん明日には査証が取れる。だがフライトスケジュールを聞いたら、成田到着が夜の八時。これでは夕食も一緒にできない。朝の飛行機に替えるように依頼した。

2008年6月 9日 (月)

寄付

友人からNPO Sing Out Asiaに寄付をしたと言う連絡があった。10万円のようだが、嬉しい。5月15日にはVIPの席に座ってもらおう。

あと6日

昨日はテニスクラブでフレンドシップ・マッチ。日ごろは練習試合で勝敗など気にせず、ぽかぽか打っているが、チームの勝利のためのテニスとなると、ぽかぽか打てなくなる。それと女性が相手の場合はサービスは1本しか打てないルール。日ごろミックスダブルスはしていないので、女性がはいると感覚が狂う。ノビノビとボールが打てない。格上が相手なら、思いきりプレーできるのだけど・・・。テニスは難しい。昨日は苦労した。
今日は月曜日、フィリピンとラオスから「査証がとれた!」というニュースが来て欲しい。Langとアテック、Lala, Julianneの到着時間など、まだ不明。タイのArtは渋谷に朝の10時30分には成田からリムジンバスで到着する。

2008年6月 8日 (日)

あと7日

昨日はNPO法人Sing Out Asiaの支援をしてくれている財団の評議員会があった。世にも珍しい財団で、官僚の天下りは一人もいなく、独立性が高く、仲間内で資金を世界平和のために提供している。私は評議員の一人。この財団のsingOutAsia運動への評価は高い。鹿児島でのN'JAMIの公演を見た理事の一人は、「素晴らしいのひと言」と感激している。
15日の公演にはバックステージ要員が17名だという。これに惣領プロデューサー、アテック音楽監督を加えたら19名。シンガーたちの数は20名だから、ほぼ互角。どんな演出になるのだろう。
海外からもわざわざ公演を見に来る。台湾・タイ・マレーシアなど。
今日、日曜日の東京は曇り空。午後から雨らしいが、午前中はテニスクラブの試合があり参加。テニスのボールをひっぱたき、すべてを忘れる一瞬が、ストレス解消に最適。もっともストレス解消よりも、体重を絞り、筋力を保つことが私の狙い。

2008年6月 6日 (金)

あと9日

ながーい1日だった。家を8時半に出て衆議院議員会館で議員連盟の会合に参加。第2次世界大戦で日本の捕虜となった米国人のお年寄りの話を聞く。それからNPO法人Sing Out Asiaと6月15日の公演の紹介をした。国会議員の参加は18名の予定だったが、参議院本会議が終わらず、来たのは半分の衆議院議員9人プラス秘書たち。
会合の後、K議員にお願いして外務省に電話していただき、フィリピンとラオスの大使館に、早くLang, Lala Julianneのビザを発給するよう依頼した。それから日本青年館に行き、諸手続。四谷の消防署に書類を届け、それから外務省に行く。外務省では領事局のかたに再びLangたちのことをお願いする。ついでに国際交流局のかたにいろいろ話を聞き、外務省サミット準備局にSing Out Asiaの音楽をサミットのテーマソングにするよう依頼。今日の東京は真夏のような暑さ。それとも冬服で出歩いたせいなのか、真夏の暑さに感じた。

2008年6月 5日 (木)

あと10日

あと10日に迫った。タイのアートは無事に13日の朝に東京に到着。ラオスのlangはまだビザがとれていない。フィリピンのララとジュリアンも今日、日本大使館に呼び出されてインタビューされた。そのうえまだもっと詳しい日程表を再度出せとか、二人の名前を一緒にした招待レターをよこせと、うるさい。今夜はその仕事に追われた。こういうときには国会議員に外務省まで電話してもらうと話が早い。あるいは現地の大使館に電話してもらうと手続きが早くなるらしい。明日、たくさんの国会議員と会うので、お願いしてみるか???

テニス

今日の東京は雨。小ぶりの雨の中、仲間のテニスの試合を観ていた。昨夜、フランスオープンテニスでフェデラーとゴンザレスの試合を見たせいか、とても同じスポーツとは思えない。特にボールのスピードが違いすぎ。私も仲間と似たレベルだと思うと、人にテニスの話はできない。これからは偉そうなこと言うのヤーメタ。

若者

ある主婦の方が「最近の若者が駄目とか言うのは、大嘘ね。どうしようもない大人のほうが多いと思う」と言う。確かに、若者だけに問題があるという考えは間違い。若者がおかしくなるのは、大人がおかしいから。年配者が「近ごろの若者は嘆かわしい」などと言うのを聞くと、「大嘘だ!」と私も感じる。

2008年6月 4日 (水)

著作権協会

音楽著作権協会に電話して、招待券ベースで営利目的ではないことを説明し、だれも報酬をもらっていないと説明したら、「インターネット上ではずいぶん盛り上がっているようですね」といわれた。本当だろうか? 本当なら嬉しい。チケット販売はとうの昔に諦めた。当日は、招待券のない人にも入ってもらう。来年がどうなるかは分からないけど、次回は7,000円ぐらいで売っても満杯になるようだといいな・・・。もともと、そのくらいの価値があるのだ。

親睦会

6月14日(土)には南麻布でSing Out Asia親睦会を開催。このときに沖縄グループとLang, Julianne, Lala, Artが顔合わせ。さらに台湾の林さんやイさんたち、マレーシアのラルフ、タイのアカラットなど、NPO法人Sing Out Asiaの外国アドバイザーたちも参加。さらに15日の手伝いをしてくれる若者グループも呼ぶ。楽しくなりそう。

2008年6月 3日 (火)

議員会館

今、議員会館に向かう井の頭線の中。車内はガラガラ。議員会館からは国会議員のパーティーに参加。今夜は外国雑誌NPqの特派員とNPO法人理事の二つの顔を使い分けなくてはならない。

2008年6月 2日 (月)

大統領

米国の大統領になる人は、使命感を感じている人がいい。現在のブッシュ大統領からは使命感を感じない。ただ本人と仲間の利益のために米国の力を使っているように見える。ヒラリー候補からも使命感を感じない。権力欲で、選挙戦に固執しているように見える。使命感があれば大義のために自己を犠牲にする。マケイン氏からは使命感が感じられるけれども、思想がやや古い。やはりここはオバマさんに米国大統領になってもらいたいもの。

2008年6月 1日 (日)

6月15日

6月15日の観客数の予想を立ててみた。最低で960人。最高で1290人となる。これとは別に直感によると1000名程度。そうなるともう少しご招待してもいいのかな・・・と思う。テニスクラブにもポスターを貼り出すか・・・。6月13日から17日までは、飛び回って体が忙しい。その前は計画で頭が忙しい。

サービス

テニスのサービスの秘密が分かったと思ったが、フランスオープンテニスを観ても、草テニスでも、すでに使用している人が多いことが分かった。今日の東京は快晴。さっそくテニスで体を搾りに行く。テニスは相変わらず下手な上に、足が動いていないことを感じる。最近の若手のプロテニス選手は、上半身の筋肉が隆々。あんな体にすればパワーが出るらしい。うーん、あんな筋肉が欲しいけど、保つのが大変そう。やっぱり、筋肉マンは若者に任せておこう。だが、足だけは年齢を問わず筋肉が必要。

2008年5月31日 (土)

著作権

Sing Out Asiaの6月15日公演の切符は結局1枚も売らなかった。売ることを諦めたので音楽著作権協会への支払いもしなくてすみそう。払っても1曲あたり8000円程度だが、収入が無いのに払うのもおかしい。完璧なチャリティーショーになったが、チラシなどにはチャリティーショーとは書かれていない。
著作権協会によると、DVDなどの売り上げ金を演奏家に渡すと、ライブで使った有名曲の著作権料支払い義務が発生するという。つまり、歌手・演奏者に謝礼を払うと、たとえチャリティーショーでも、著作権料をはらうシステムになっている。今回のライブで使用する有名な曲は「イマージン」。

2008年5月30日 (金)

日本青年館

東京メトロ銀座線の出口2番を出てすぐ右に行き、すぐ右折してまっすぐ歩くと、右側に秩父宮ラグビー場、左側に都立青山高校がある。さらに進むと右に神宮球場があり、左には国立庭球場がある。今朝の東京は雨が降っていたが、神宮球場では亜細亜大学と東洋大学が、野球の試合を行っていて、応援団の声が外まで響いてくる。このあたりまでくると日本青年館の茶色い建物が前方にそびえ立っているのが見える。
日本青年館大ホールの収容人員は1360名。立ち見は消防法上、許されない。したがって1360名を越えたら、入り口の扉を閉めなくてはならない。予想通りの人々が集ると1000名ぐらいなので、ちょうどよい。ちなみに1階席は960名。ここが埋まれば万万歳。なにかだんだん楽しくなってきた・・・。

台湾

台湾から連絡があり、数名の方がSing Out Asiaの公演を見るために来日してくれるそう。同時にwww.singoutasia.comのHPの台湾の国旗が間違えていると指摘された。さっそくHP制作会社に連絡して訂正を依頼。国旗を間違えるとは、国際問題に発展しかねない。久しぶりににHPの文章読んでみたが、私の担当した部分では、書き直しが必要。なるべくはやく変更しなくては・・・。

2008年5月28日 (水)

議員会館

来週、MRA推進議員連盟の総会が議員会館である。
MRA推進議員連盟はIC(MRA)推進議員連盟と名前が変わっていた。
ICとはイニシアティブ・オブ・チェンジ(変化を起こそう)の略で、世界的に分裂したMRAという団体の欧州グループが、新グループに付けた名前。
私にとって、名前は何でもいい。
MRAの別の米国グループはUp With Peopleという名称を持っている。
日本には国際IC協会がありSing out Asiaがある。
財団法人MRAハウスは両方に資金援助をしている。
あーややこしい。
来週、IC(MRA)推進議員連盟の総会で、6月15日のSing Out Asia公演の説明をすることになった。一人でも多くの国会議員や秘書たちが見に来てくれたら、いいなと思う。

提携

6月15日のSing Out Asia公演の主催は特定非営利活動法人Sing Out Asia、後援は財団法人MRAハウス。これに協力してくださっているのがアジア・コミュニティー・センター21とスプートニク・インターナショナル・ジャパンの2つのNGO。さらに社団法人国際IC協会や学校法人昭和女子大学などにも協力してもらいたい。世の中を変えていくには、一致団結したほうが良い。ばらばらでは無力。気に入った仲間とは協力をしていきたいと、つくづく思う。

2008年5月27日 (火)

ビーチ

沖縄の神秘的なビーチを惣領さんが撮影に行く。カメラマンに助手にプロのモデルが一緒と聞いていたので、私が行くと邪魔になりそう・・・と思っていたけれど、どうやら行くメンバーは知らない人たちではないらしい。そうなると楽しそう。6月後半に米国の雑誌編集長が来日して、一緒に動くのだが、6月○○日からは忙しいと、今から言っておくか・・・。

2008年5月26日 (月)

lang

langの航空券代をラオス大学の先生が立て替えてくれるそう。あとはビザが取れればオーケー!
6月1日から4日までタイとラオスに行こうと思っていたけれど、その必要はなくなった。観客集めも大詰めに来ている。あと一息の努力が必要。

2008年5月25日 (日)

パーティー2

パーティーは朝の五時までつづく。わが家に息子は一人しかいないけど、娘や息子がたくさんいる気分で最高。

2008年5月24日 (土)

パーティー

今日はわが家で、大学生たちのパーティー。17人ぐらい集って和気あいあい。この連中とN’Jamiの6月15日の出会いが楽しみ。

マージャン

久しぶりにパソコンでマージャンを楽しんだ。3年ぶりだろうか? パソコンにマージャンのソフトが入っているかどうかも覚えていなかった。
5回ほどやって1位が4回、2位が1回。
こんなに好調なのは不思議。考えてみたら、遠隔透視道に励んでから初めてのマージャン。
昨夜は直感が冴えていた。たぶん、直感に頼ることに自信が出て来た。だから、自信を持って直感で牌を捨てて、振り込むことはまず無かった。昨夜は単に運がよかっっただけということもある。だが、私の態度は明らかに変わっている。直感に自信があるのだ。この3年で直感に頼ることを学んだよう。

サービスの秘密

このところテニスのサービスが快調。思ったところにボールを打ち込め、威力もいろいろ変化させられる。テニス道ならば私は黒帯。遠隔透視道ではオレンジ帯。
テニスは基本的に自己流。見様見まねで覚えた。インドネシアに住んでいたときに中国系インドネシア人のナショナル・テニスコーチにいろいろ教えてももらい、バックハンドが上手になった。
今回、サービスが格段に良くなったのは、プロのトスのタイミングを研究した成果。
フェデラーなどに、トスのタイミングを教えることが出来た、優れたコーチがいたのだろうか? それとも、もともと運動神経抜群なフェデラーは、自然にタイミングを体得したのだろうか? 
多くのトップ・競技者は、生まれつき運動能力が抜群に高い。つまり天才、だからあまり考えないで、何でも出来てしまう。一方、私などは努力型。研究に研究を重ねて、コツを発見している。

2008年5月23日 (金)

8月

8月にアジアから大学生を日本に2週間ほど招待する。タイ王立警察大学のPondとベトナム国立大学のLe Huyen Anh は前から決まっている。最後の一人はチュラロンコン大学のJUIにした。ラオスの男の子か女の子も呼びたいけど、資金的に自信がない。6月15日に寄付があればよいのだけど・・・。ラオスには送金が難しいという、言い訳でもするか・・・。

ラオス2

郵便局からの海外送金にも日にちがかかることが判明。世界は狭くなったけど、ラオスやミャンマーは別世界のよう。ラオスに行くことが現実味を帯びてきた。タイに用事はいろいろあるし・・・。往復に三日はかかる。

2008年5月22日 (木)

ラオス

Langに航空券の費用1045ドルを送付しようとして四苦八苦。インターネット送金のMoneyGramもPayPalも使えない。結局、郵便局経由を試すことになりそう。それともちょっとラオスに行ってくるか。マイレージが貯まっているし、お金は余りかからない。日本からラオスの首都ビエンチャン往復5万円というキャンペーンをラオス国営航空が行っている。もっともサーチャージがかかるら7万円? マイレージを使えばホテル代だけ。

ガン2

今回のガンの件で思うのは、レベルの高い医者を知っていることの大事さ。国立がんセンターの医師は、まだ若いけれど、献身的で優秀で、使命感に燃えていることを感じる。それでいて冷静。このような方はいつか医学の世界で重鎮となるのだろう。
それにくらべて私の町に住む、いわゆる町医者たちは、算術ばかり長けている。レベルの高い、よいお医者様を紹介してもらわなくては・・・。あるいは探さなくては・・・。

ガンとの戦い

昨日は国立がんセンターにお見舞いに行った。抗がん剤を飲んで三週間だが、食欲も回復しており、ガンも小さくなったという。肺ガンなのだが、片肺が使えず、呼吸が不十分で血液中の酸素の量も少なかったが、それも酸素吸入器の使用で改善された。医学の進歩は目覚ましい。そういえばジョー・マクモニーグルさんの予言でも、もうすぐガン治療薬ができるという。結核の場合のペニシリンの発見と同じように、医学で克服されるというのだ。酸素が十分に行き渡り、食欲も増すと、本人の気力も増大する。友人の紹介で国立がんセンターに入ったのは正解だった。
気のエネルギーを入れるだけでは限界があった。呼吸が不十分で、食欲も回復しなかった。でも劇薬の投与を勧める気にはなれなかった。
がんセンターの医者が投与している薬は、なぜ効くのかは分からないが、経験的に試みる価値がある薬で、劇薬ではないという。科学の進歩の目覚ましいのには驚くばかり。

2008年5月20日 (火)

エア・アジア

マレーシアの格安航空会社エア・アジアが茨城空港に乗り入れするかもしれない。エア・アジアの社長はSing Out Asiaにも興味を持っている。6月15日に東京にいれば公演を見に来る。経費を切り詰めて生きている会社だから、スポンサーになってくれといっても、難しそう。

NPq

NPq「ニュー・パースペクティブ・クオータリー」という季刊誌の編集長が来日する。出演した映画「The 11th Hour」のプロモーションだそう。「The 11th Hour」は環境問題を扱ったドキュメンタリー映画。タイタニックの主役の俳優がナレーションをしている。「ニュー・パースペクティブ・クオータリー」は世界の政治経済の指導者たちのための社会思想雑誌。なぜか不思議なことに私が日本の駐在員。

イマージン

昨夜、NHKで「イマージン」というジョン・レノンの曲の特集番組をやっており、録画して見た。「イマージン」はN'Jamiも唄うので気になった。「Imagine」の番組はかったるくて、とばしながら見た。N'Jamiがイマージンを唄うのは良いけれど、よっぽど巧くないと競争相手が多すぎるとも思った。だが、Imagineを唄うのはN'Jamiの使命のよう、なぜならN'Jamiを逆さに読むとイマージンだから。

2008年5月19日 (月)

スポーツ

土日はテニスとゴルフで走り回った。普通、ゴルフは走らない。カート(車)もあるし歩くだけ。ところがボールがどこに行くか分からない私だけは、隣のコースまで走ってボールを探しに行った。いい運動になった。おかげで体も締まり、体重も減って最高。
6月15日(日)の公演には観客が何人集るか? 1300人座れる劇場だけど、1000人は来てくれるのでは? ラオスのLANGに航空券費用を送ればあとはビザが取れるのを待つだけ。
古賀一成国会議員のお父さんの回顧録を読んでいるが、かなり面白い。古賀一成さんも碁が好きなら、一局、手合わせをしたいもの。

2008年5月18日 (日)

ゴルフ

人は何でゴルフなどするのだろう。若い頃は、ゴルフは自然を破壊する・・・と批判していたが、いつの間にやらゴルフをするようになった。オーストラリアに住んでいたときに、考えが変わったのだろう。雄大な自然の中で、ゴルフ場も公園のようだった。40代には84と言うスコアもだしたことがあるが、まぐれだったみたい。それ以来、100を切ったことが無い。「ゴルフはやめよう」と何度も思うのだが、辞められない。この10年のベストスコアが100。だがこの時は競技用のブルーのマーカーのあるところから打った。しかもタイでは難コースとして知られる名門ゴルフコース。
ゴルフは止まっている球を打つだけなのに、難しい。力を入れないで柔らかく打つと250も飛ぶ。だが、力を入れると右や左に曲るか、ゴロになるか、空振りか、まあ、そんなところ。
まあ、ゴルフをするなら若いときに、優れたコーチに教えてもらうのが一番。

2008年5月17日 (土)

ACC21

ACC21は6月15日の公演の時、ミャンマーと四川の災害の犠牲者のために募金をしたいという。ミャンマーと中国の信頼できるNGOをよく知っているそうだ。こういうことはNPO Sing Out Asiaではできないので、提携する意味がある。

2008年5月16日 (金)

SOA推進議員連盟

MRA推進議員連盟という組織がある。これをMRA記念Sing Out Asia推進議員連盟に変えたい。世界的な組織だったMRAはすでに消滅している。だがその精神を受け継いだSing Out Asiaが復興した。MRA記念SOA推進議員連盟はMRAの精神を受け継いで、世界平和のために地道な努力を続けるいろいろな団体を支援することになる。

ACC21

ACC21(アジア・コミュニティー・センター21)と提携することになった。ACC21はアジアの貧困などにタックルするグループ。アジアのNPOの支援もしている。代表理事の伊藤さんは同じ財団法人の評議員仲間で、旧知の間柄。駒込にあるアジア文化会館の中に事務所を構え、職員も4人いる。
ACC21とは今後もいろいろな形で、タイアップして行きたい。お互いにまったく違うことを行っているので相乗効果があると思う。6月15日の観客もたくさん集めてくれる。

日本青年館

日本青年館は神宮外苑の中にある茶色の素敵な建物。大ホールを見ることは出来なかったが、だいたいの感触はつかめた。30日の朝に内部を案内してもらう。6月15日は曇り空になりそうだが、天気が良ければ散歩に良い。隣は神宮球場で、神宮テニスクラブだろうか、すぐそばにはテニスコートがたくさんあった。

今日

今日はこれから日本青年館大ホールを見に行き、昼からは国会議員会館、夕方はアジア文化会館を訪問。

2008年5月15日 (木)

テニス

今日もテニス。あさってもテニス・・・をしたい。テニスをやっているからといって健康とは限らない。周りを見渡しても怪我をしている人が多い。プレーの前に体を温めたり、ストレッチをしておかないと、すぐに体のどこかが故障する。
所属しているテニスクラブの会員数が激減している。もっと若い人が気楽に会員になれるシステムが必要。

地震

中国の地震災害は他人事ではない。日本だっていつ大地震に襲われるか不明。わが家の1Fは45〜46年前の建造物。コンクリートの土台には鉄筋が入っていないし、壁も土壁で弱い。そこで3月初めから地震対策の改装をした。特に土台を強くして壁を強化したが、5月末には完成しそう。地盤も良いことが分かりひと安心。
1Fはゲストルームなのだが、NPO Sing Out Asiaの事務所としても使える。2Fよりも1Fの方が住み心地が良さそう。

アジア文化会館

アジア文化会館は50年の歴史を持っている。ここで日本語を学ぶ留学生の数は半端でない。一学年二〇〇人として常時、八〇〇人は勉強しているのでは? さらに卒業生などを含めると数は増える。
ACC21というNPOと提携することになった。代表の伊藤さんはアジアの貧困問題に取り組む強者。私みたいな素人ではなく、本格的にアジアの問題に取り組んで長い。ACC21の事務所はアジア文化会館の中にある。アポイントのとれた金曜日が楽しみ。
金曜日には議員会館を訪問する。MRA・SOA推進議員連盟の話もとんとん拍子に進みそう。
NPOの正会員の数は現在30名。賛助会員は7名。学生会員は11名。会員をもっと増やさなくては・・・。

今日別の医者に行って、事情を説明して鼻炎に効く薬をもらったら一発で効く。あー、四日間無駄にした。

2008年5月13日 (火)

医者

咳が止まらず医者に診てもらった。軽い鼻炎と気管支炎。もらった薬を飲んだがさっぱり効かない。インターネットでもらった薬を調べたら「効かないので、海外ではまったく使われていない薬」だとのこと。なんで医者は効かない薬を処方するのか? また来てもらいたいからか? この耳鼻科医は調子のいい人だが信用がならない。インターネットによると鼻炎には即効の素晴らしい薬があるそうだ。
そういえば亡くなったおやじの侍医は、佐分利さんという皇太子の元侍医。私も信用できる優れたお医者さんを探さなければ。「人生では優れた医者と弁護士を知らないといけないよ」というのはおやじの口癖だった。

Sing Out Asia運動

NHKの記者の方と2時間ほど話した。Sing Out Asia運動の説明だ。特に40年前と現在では何が違うのか・・・と聞かれたのが印象に残る。40年前のSing Out Asiaは基本的に米国のSing Out 65の模倣だった。Sing Out 65はその後、Up With Peopleと名前を変えた。Sing Out Asiaの母体である「レッツゴー66」も基本的にはUp With Peopleの模倣だった。1960年代というと、日本はまだ貧しく、経済成長期で、すべての面でアメリカを模倣していた。TV番組もアメリカの模倣(これは今でも同じ?)。米国は民主主義の先生で、フォークソングが輸入され、日本では大ブームとなった。この時代、経済面でも政治面でも米国を見習っていた。Sing Out Asiaの母体である「レッツゴー66」のテーマソングも米国の歌だった。根幹をなすいくつかの歌は米国製の歌の翻訳版だった。米国製が優れた歌だったこともある。
40年後のSing Out Asiaは米国の影響から独立している。テーマソングはアジア製だ。ほとんどの歌もオリジナル。米国を模倣する時代は、当の昔に終わっている。
40年前と今では、日本の世界における立場も異なっている。世界第二の経済大国だ。政治的には米国の属国だが、マンガなどで独自の文化を世界に示している。アジア全体も変わった。中国・インドは経済・政治面で大国となり、アセアン諸国も豊かになった。
21世紀のSing Out Asia運動は「アジアの多彩な文化と多様な価値観を尊重しつつ、アジア共通の意識を創って行くこと」を目的とする。最終的には「世界各地の多彩な文化と多様な価値観を尊重しつつ、地球共通の意識を創って行くこと」となるが、まずはアジア。
Up With Peopleは欧米的な手法で、一つの理想を示し、すべての人々をそれに巻き込もうとする。Sing Out Asiaはアジア的手法で、異なる価値観を容認し、調和を模索して、共通の意識を創り上げる。したがってアジア各地に生まれるSing Out Asiaはその土地の文化を強く反映したものになる。

2008年5月12日 (月)

RV道

ジョーさんの『リモートビューイングの秘密』を読んでいるが、マスターになるのは大変。RV道の黒帯に達するには、まだまだ遠い道のり。白・黄・オレンジ・茶・黒(1)・黒(2)・黒(3)・黒(4)黒(マスター)の9段階がある。私の実力はせいぜいオレンジ帯。そしてマスターになる過程で、2回ほど、大きな飛躍をしなければならない。やはり何の「道」でも同じだが、マスターになれるのは少数。世界チャンピオンは一人しかいない。テニスから考えると、世界全体で男子テニスの天才グループといったら常時300人程度? 遠隔透視道でも同じだろう。しかも、すべての「道」と同じで、子供の時から訓練を始めることが肝心みたい。残念ながら、私はRV道を始めるのが遅すぎた。でも、せめて黒帯になりたい。何しろ便利だし、人生を生き抜く上ですごく有利になる。