父の日
土曜日にまりえの帰国歓迎パーティがあり、学生たちが集まった。そのときなんと父の日のプレゼントを貰った。実の息子は1人だけれども、友人の息子や娘、その友達もわが家の息子・娘になっている。私は「父」にはなりたくない。友達でよい。人生たかが90年。22歳だろうが60歳でも大した差ではない。宇宙の営みから考えたら一瞬。人間としても、別に大した差があるわけでもない。人間関係の基本は、全て友達。でも若者は魅力的。これから色々なことが出来る。歳をとると選択肢が減ってくる。歳をとると、どのくらい若者の役に立ったかで、人生の価値が決まってくる。自分の為に生きるほど退屈なことはない。それでは一人分の人生。多くの人々の役に立てば人生は数倍、数十倍の深さ広さになる。


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