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2023年3月 1日 (水)

ドンバス陥落後はどうなるか?3月1日

ミリタリーサマリーによると、ロシア軍は北部リマンの高台を占領。バフムートではウクライナ兵の損傷が激しい。24時間で350人死亡。バフムートを攻略するには、完全包囲で兵糧攻めか、爆弾投下が一番ロシアにとっては楽。このまま市街戦をするとロシア兵の損害も増える。

The Duranによると、ドンバス戦争の終わりが始まっている。バフムートは鍵となる都市で、ウクライナ軍は損傷が激しいにもかかわらず、頑張っている。ここが陥落すると、クラマトークス市までは20キロしかない。バフムートが陥落するとドンバス全域がロシアに制圧される。ゼレンスキーは人命の損失を無視してバフムートを死守させようとしている。これは人道的に問題。このまま経過すると、ドンバス地方全域がロシアの手に落ちる。西洋諸国はどうするだろうか? 多分、ドンバス戦争ではなく、本格的なウクライナ戦争になる。それを止めるのは世界の国民の声しかない。停戦を求める声はドイツやフランス、イタリアで強くなってきている。米国でも疑問の声がではじめている。

大地舜の考えでは、西洋諸国がウクライナに人命の消耗戦争をさせて、全くウクライナの人々のことを顧みないのは、ウクライナがロシアの一部であり、憎きスラブ国家だと思っているからではないか。西洋諸国はロシアの一部であるウクライナを荒廃させても、ロシアを荒廃させたのと同じだと考えているのではないか、と、疑いたくなる。

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