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2023年5月 7日 (日)

バフムートのウクライナ軍占領地域は炎の都、火の海。5月7日

ミリタリーサマリー:バフムートのウクライナ軍が占拠している地域はロシア空軍によって火の海となっている。ワグナー軍団は進軍を続け、5月9日にはバフムートを制圧するとワグナー軍団トップのプリゴージンは述べている。5月10日にはチェチェンの特殊部隊アハマドが、ワグナー軍団と交代する。ウクライナは大量のドローンでロシア軍を攻撃したが、ほとんどが失敗に終わっている。32機が撃墜された。ドローンのコントロールを邪魔されてしまうためだ。それでもクリミア半島まで200キロ飛ばせるドローンをウクライナ軍は持っている。ウクライナ軍はザポロジエ州に集結しており、NATO将校の命令一つで総攻撃を開始できる体制。

マーキュリス:ワグナー軍団がバフムートから撤退するが、これは通常の予定通りの交代のよう。ドンバス全域でロシア軍が前進を続けている。米国の提供したハイマースなどの誘導ミサイルの効果が薄れている。理由は電波をジャミングされてしまうから。GPSもジャミングされてミサイルが標的に届かない。ロシアの空軍が大活躍を始めた。ロシアの経済も順調。今年の経済成長はIMFの予想通りで1.3〜1.6%になりそう。ルーブルも高値を維持している。インフレも2.6%と低く欧州とは大違い。ロシアの財務大臣の報告によると、今年のロシア経済は順調。

大地舜:ミリタリーサマリーで、バフムートのウクライナ軍占領地域の映像を見たが、炎の都、火の海だった。ロシア空軍による爆撃だそうだが、夜だというのに昼間のように明るい。これではバフムートのウクライナ軍は全滅する。

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