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2024年4月30日 (火)

バイデン政権はクリミア橋の破壊を狙っている。早ければ5月にも決行。4月30日

ミリタリーサマリー:ロシア軍がウクライナとの国境のそばに巨大な飛行場を建設している。この飛行場を安全に保つにはウクライナ東部全部をロシアの支配下に置かなくてはならない。全ての前線でロシア軍が占領地を拡大している。特にアブディエフカ方面では急速に拡大している。

The Duran:ウクライナの敗北速度が加速化している。バイデン政権はクリミア橋の破壊を狙っている。使うのはドイツの長距離ミサイル。早ければ5月にも実行。軍事的には無意味だが、バイデンはプーチンに恥をかかせたい。ウクライナ戦争の敗北が確実になり、その腹いせだ。ロシアはニプロ川の橋を報復として破壊するかもしれない。そうなるとウクライナ東部と西部が分断され、ウクライナ東部のウクライナ軍は孤立する。

スコット・リッター:ロシアは軍事、経済、外交面で圧倒的に欧米に勝利している。ロシア軍は世界最強の軍隊になったし、工業生産能力を倍増させた。兵士の数も250万人まで拡大する。ウクライナに米国が現金を送っても、国民や兵士の給料や年金には回らず、ウクライナの高官が懐に入れて国から脱出することになる。イスラエルのネタニヤフ首相は、米国の言論自由や集会の自由に干渉している。イスラエルに対してはイランのように、軍事力で示さないと、このままパレスチナ人の大虐殺を続けるだろう。もっともバイデン政権は武器を送るのを停止するだけで、イスラエルをストップできるが、しようとしない。

大地舜:私は50年前からアジアの若者と日本の若者の文化交流を行ってきた。2日前にはその文化交流プログラム(今年3月実施)に参加した、日本の大学生たちの話を聞いた。50年前と比べて、アジアの若者の意識は大きく変貌したと思う。昔のアジアの若者は欧米に顔を向けており、アジア人同士の交流に興味を持つ若者が、日本でも東南アジアでも少なかった。今は、欧米にも興味はあるが、アジア人同士の交流に興味を持つ若者が増えている。東南アジアの若者たちの自信も高まり、日本の若者のアジア地域にに対する敬意も高まっていると思う。

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