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2024年4月28日 (日)

米国の狙いは、中国の弱体化と政権転覆。4月28日

ミリタリーサマリー:ロシア軍は各地で占領地を拡大している。アブディエフカ方面ではロシア兵を1万人増強した。ロシアがウクライナ西部を大々的にミサイル攻撃。大きな発電所が完全に破壊され、ヨーロッパに輸出している天然ガスの保管所も破壊された。ブリンケン国務長官と中国の交渉は、失敗だった。中国への経済制裁が始まる。

The Duran:中国は米国の経済制裁に備えている。米国の狙いは台湾を独立させること。ロシアとの貿易問題は真の問題ではない。米国は中国に世界の多極化政策をやめ、BRICS+をやめるように要求している。当然中国は反発してロシアとの経済関係を深める。米国は中国を脅迫している。中国の銀行への制裁も始めるだろう。中国は米国に勝つ自信を持っている。米国の狙いはプロジェクト・ウクライナと一緒で、中国の弱体化と政権転覆。中国は世界の鉱物資源を買い占めて貿易戦争に備えている。

ジェフリー・サックス:すでに139カ国がパレスチナ国家を承認しており、これは国連加盟国の3分の2以上にあたる。アメリカはこれまでパレスチナの国連加盟を阻止してきた。イギリスとアメリカほど中東を破壊した国はない。第一次世界大戦後、イギリスは新たに創設された国際連盟のいわゆる委任統治領としてパレスチナを手に入れ、フランスはレバノンとシリアの委任統治領を手に入れた。イスラエル・パレスチナ紛争の2国家解決を求める国連安保理決議が何度も出されているにもかかわらず、ベンヤミン・ネタニヤフ首相率いるイスラエル政府は、パレスチナの独立をあからさまに拒否してきた。彼らはヨルダン川から地中海に至る大イスラエルを作るために、ヨルダン川西岸とガザの民族浄化を公然と要求している。日常的なパレスチナ人の殺害(俗に「草刈り」と呼ばれる)、度重なる国連安全保障理事会への違反、そして今回のガザでの虐殺にもかかわらず、アメリカとイギリスはイスラエルを支持し、パレスチナに反対する姿勢を崩さない。問題は、アメリカとイギリスに良心と羞恥心があるかどうかだ。最も重要なことは、パレスチナを国連加盟国として迎え入れ、国際法に従って2国家間解決を実施することだ。世界の大半は、この解決策を熱狂的に支持している。英国と米国が拒否権を行使するかどうかが問題なだけだ。

大地舜:プーチンが主張するように「アングロサクソンという吸血鬼の舞踏会」を早く終わらせなければいけない。もう500年も続いている。

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