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2024年5月 3日 (金)

ウクライナ戦争のエスカレーションが決まった。5月3日

ミリタリーサマリー:全ての前線でロシア軍が占領地を拡大中。米軍情報部によると、ロシア軍はドネツクとハルキフの両方から総攻撃をするそうだ。フランスのマクロン大統領はウクライナ軍の前線が破られて、ウクライナ政権からの要請があれば、フランス軍をウクライナに送り込むと公式声明を出した。これでウクライナ戦争のエスカレーションが決まった。

ジョン・ミアシャイマー(シカゴ大学教授):現在の学生たちの反イスラエル闘争は反ユダヤ主義ではない。ユダヤ系アメリカ人の学生もたくさんこの闘争に参加している。大学当局、警察、州政府の対応は間違っている。米国はアパルトヘイト国家、民族大虐殺を試みるイスラエル政府を支援してはならない。米国の精神を否定するものだ。言論の自由を守らなくてはならない。この問題を解決するには、根本原因を解決しなければならない。1960年代にもベトナム戦争への反対闘争があったが、今回はガザでの民族浄化を止めないと、闘争が収まることはないだろう。イスラエルロビーの力が大きくなりすぎており、米国の国益と合わなくなっている。

大地舜:円安の原因は日本の経済力の衰退にあるのではない。米国のインフレ対策に日本が協力していることが円安の原因だ。日本は米国債を売って、日本円を買えばいいのだが、それをすると米国は困る。米国債の利率を上げないと、誰も米国債を買ってくれなくなるから。あ〜ややこしい。

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