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2024年5月15日 (水)

イスラエルは元々、虐殺国家だ。ウクライナ軍は崩壊し始めた。5月15日

ミリタリーサマリー:ウクライナ北部のSUMY地方からロシア軍が進軍。鉄道を封鎖するため。ブダノフ情報局長もSUMY州に移動。この地方のウクライナ軍は新参兵で、戦争したくない兵士ばかりだから、激しい戦闘はしないで敗退すると思われる。ハルキフ西部ではロシア軍がLYPTSI市に侵攻。市全体を占領するには2週間ぐらいかかるだろう。ハルキフ東部でもロシア軍が大進撃。欧米諸国からの大金支援で要塞や地雷原を建築していたはずだが、何もできていなかった。お金はどこに消えたのか? ブリンケン国務長官もキエフでゼレンスキーに詰問するはずだ。ウクライナ軍は大した抵抗もせず後退している。ドンバス全域でロシア軍が進撃中。抵抗はほとんどない。ウクライナ軍のアブディエフカ方面に配属されているウクライナ軍の第79攻撃部隊は「食料も弾薬も補給がない」と、苦情を訴えている。ラボチナやヘルソン州でのウクライナ軍の活動は停止したままだ。プーチンの中国訪問にロシアの新旧国防大臣が同行する。ウクライナ軍は崩壊し始めた。ゼレンスキーとブダノフ情報局長とシリスキー総司令官の内部抗争が始まっている。

スコット・リッター:イスラエルの敗北は経済崩壊から始まる。トルコもイスラエルへの経済制裁を始めた。大事な貿易ルートも閉鎖されている。国民の多くは避難生活をしている。イスラエル人の多くは国籍を2つ持っている。経済が悪くなり、イスラエルを脱出する人が増えたら、それがイスラエルが崩壊する時だ。イスラエルはプロパガンダが上手だったが、今は本性を現して大虐殺を平然と世界の人々に見せている。イスラエルは元々、虐殺国家だ。エジプトとの戦争でも捕虜を虐殺したし、レバノン南部でも残虐行為をしてきた。定期的なガザ地区における芝刈りや、スナイパーが子供や女性を狙い撃ちするなど平気で行ってきた。だが、今回はイスラエル国家の本性が世界中に知れ渡ってしまった。ハマスは生き残るだけで、イスラエルに勝ったことになる。バイデンは国内政治しか考えていない。選挙に勝つためにイスラエルに対する抵抗姿勢を示しているだけだ。バイデン政権の本音はネタニヤフと全く同じで、ガザからパレスチナ人たちを追い出したいと考えている。

大地舜:今年の7月に「ファイザー文書」が発売される。著者は元クリントンのアドバイザーであったユダヤ系ジャーナリストのNaomi Wolf。彼女は3200人の医学専門家の協力を得て、45万ページにもなるファイザー社のCOVIDワクチン治験結果を、医学の素人にもわかるように翻訳した。その結果、彼女はファイザーのやったことは「人類史上最大の犯罪」だと結論している。彼女の講演動画を見たので、動画で取り上げるかな・・・

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