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2024年6月20日 (木)

イスラエルロビーの指令に従って、米国政権は国益を追わない、6月20日

ミリタリーサマリー:ロシア軍全ての戦線で優勢。

The Duran:イスラエルはガザの戦争を止める気はないが、イスラエル北部でヒズボラに苦しめられている。イスラエル政権はヒズボラとの本格的な戦争に突進するしかない。

ジョン・ミアシャイマー:プーチンの和平案を欧米とウクライナは受け入れて交渉を始める方が良かった。このまま戦争を続けると戦闘凍結で終わるだろうが、ロシアが勝った状態で終わることになる。戦争凍結とは朝鮮半島のような状態になることだ。イスラエル政権は米国を巻き込んでヒズボラやイランと戦争を始めたい。すでに第3次世界大戦目前だ。これはウクライナ、米国、イスラエルにとってマイナスになる。特にイスラエル支援は米国の国益に反するが、イスラエルロビーの指令に従って、米国政権は国益を追わないだろう。

マーク・キーナン(『月面着陸2023 - サイエンスかサイエンスフィクションか』著者):月に降り立った人間はまだいない。NASAの月面着陸が捏造であることを示すデータの量は相当なものだが、グーグル、フェイスブック、ツイッター(現在はX)等、大企業が所有するプラットフォームでこのデータを見つけることはまず不可能である。グーグルは、独立系メディアやオルタナティブ・メディアを格下げすることを意図したアルゴリズムを導入しているインターネット上のニュースにおける表現の自由は、日常的にグーグルによって排除されているグーグルは政府が歴史を書き直し、書き換える手助けをしている。NASAの「月面着陸」に関していうと、現実には、人類が月に行ったことがないという主張を裏付ける証拠は、その逆よりもはるかに多い。月面を歩いたとされる最初の男、ニール・A・アームストロングは、NASAの最初の記者会見を除けば、その出来事以来40年以上もの間、誰に対しても一度もまともなオンカメラインタビューをしたことがない。なぜか?NASA2400億ドルの米国税金を受け取ったが、すべての技術と遠隔測定データを「失った」と言う。NASAが月に何度もアポロ計画を成功させ、宇宙飛行士を無事に帰還させることができたのに、それ以来、地球低軌道から一人も出ていないのはなぜだろう?NASAは「月へ行くために使った技術を失った」とまで言っているし、NASA本部の「月の石は金庫も含めてすべて盗まれた」とも言っている。NASAはまた、月探査の重要なテレメトリーデータはすべて失われたか破壊されたと主張している。本当か? 過去数十年の間に、NASA1960年代のアポロ月探査を捏造したというコンセンサスが高まりつつあるのも不思議ではない。

大地舜:世の中はますますプロパガンダに支配されるようになった。それにしてもアポロ計画が全て捏造であったとしたらショックだ。TVで中継を楽しんだのに・・・

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