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2024年7月 9日 (火)

10月7日にイスラエル民間人の多くを殺したのはイスラエル軍。7月9日

ミリタリーサマリー:ロシアがミサイル40発をウクライナに打ち込んだ。ゼレンスキーはポーランドに退避していた。ドローン攻撃から始まり、ミサイルになり、ハイパーソニックも使った。標的はキエフ内の兵器工場と郊外の燃料貯蔵庫、F-16のパイロットが集まっていた場所など。3波の攻撃だったが、キエフでは1発が病院に落ちた。映像を見るとミサイルの姿がわかるがロシアのミサイルではなかった。多分、パトリオットなので、ロシアのミサイルを迎撃して、その破片が不運なことに病院に落ちたのだろう。ウクライナは防空システムで30機は撃ち落としたと言っているが、真相は別で、ほとんど撃墜できていない。全ての戦線でロシア軍が優勢。ヘルソン州では3つのハイマースシステムが破壊された。

カイル・アンザローン(米国リバタリアン研究所のニュース・エディター):英国の医学雑誌「ランセット」の研究によるとガザでの死者数は18万6000人に達している。爆撃の死者だけでなく、病院を追い出されて死亡した人も含まれている。イスラエルの新聞「ハレーツ」によると、昨年の10月7日にイスラエル民間人の多くを殺したのはイスラエル軍(IDF)だという。これはIDF高官の証言だ。イスラエル軍は10月7日に「ハンニバル司令」を発した。ハマスの人質にされる可能性のあるイスラエル人を全て殺せという命令だ。そこでガザ地区に戻る車両を空爆し、キブツでもハマスの兵士とイスラエルの人質を皆殺しにした。ハマスの目的は「なるべく多くの人質を連れるれこと」であり、死んでしまっては人質にできないので殺人行為はしていなかった。イスラエル軍は意図的にイスラエルの軍人と民間人を殺しており、戦争犯罪だ。

ジェームズ・ハワード・クンストラー(米国の作家・評論家):民主党は官僚機構のお気に入りの政党だ。この官僚機構は何十年も肥大化し続け、バラク・オバマの8年間であからさまに政治化した。トランプ氏はこの巨大な政府を縮小すると脅した。このディープ・ステートの武闘派は情報機関である。FBI、司法省、CIA、国務省、そして軍部は、民主党から依頼されてトランプ氏を潰そうとした。ロシアゲート、ウクライナの電話弾劾、ジョージ・フロイドの無政府状態などだ。そして、これらの作戦でトランプの失脚に失敗すると、彼らはCOVID-19という陰謀を実行し、国民と経済に甚大な被害をもたらした。郵便投票による2020年選挙の不正操作も行なった。トランプ氏が退陣に追い込まれると、FBIは国会議事堂でのJ-6(1月6日)抗議を暴動に変え、ナンシー・ペロシは下院J-6委員会を使って「暴動」に変えた。J-6事件によって、トランプ氏を排除することを彼らは切に願った。独立系ニュースの記者たちが発掘した真実は、CNN、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、その他多くのメディアによって「誤報」の烙印を押された。彼らは言論の自由に反対した。「ジョー・バイデン」が政府の最高責任者のような厳しい仕事をこなせる人物でないことは、2020年の選挙キャンペーン中に明らかになった。しかし、年月が経ち、もはや"ジョー・バイデン "の精神的能力の低下は隠しようがない。

大地舜:ヨーロッパの民意は明らかだ。ウクライナ戦争を停止したがっている。それが英国、フランスの選挙に表れている。ドイツでもEU議会でも同じ。民意を大切にしないエリート貴族政治家は退陣するべきだ。

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