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2024年7月 8日 (月)

シリアから米軍を追い出す方針が固まった。7月8日

ミリタリーサマリー:NATO首脳会議に合わせてウウクライナ軍はハルキフで反撃を試みるが、ウクライナ軍は兵器不足だ。全ての戦線でロシア軍が優勢。特にドンバスのヌーヨークなどではロシア軍が占領地を大きく拡大している。

The Duran:上海協力機構(SCO)にベラルーシも加わった。ベラルーシはBRICSにも加わる予定。今やプーチン大統領は人気者。世界中の指導者がプーチンの意見を聞きたいと思ってる。インドの首相も3日後にはモスクワを訪れる。トルコとロシアが会談したが、シリアから米軍を追い出す方針を固めた。もうすぐ実行されるだろう。米国ではバイデン降しが活発化している。カマラ副大統領が後を受け継ぐしかないだろう。米国は世界の戦争から手を引き、「国内問題」を解決するべき時代になってきている。

ロブ・ウリー(米国の作家、経済学者):イスラエルの裕福な支持者が資金を提供し、アメリカの政治家が(合法的に)賄賂を受け取り、イスラエルへの対外援助が強要されている。「イスラエル・ロビー」の目標が、イスラエルに対するアメリカの対外援助を最大化することである限り、それはアメリカの軍産複合体(MIC)への資金を最大化することでもある。ジョー・バイデン米大統領は、アメリカの政治家の中でイスラエル支持者からの(合法的な)賄賂を最も多く受け取っている人物である。バイデン氏は自らを「キリスト教シオニスト」と称し、イスラエルがパレスチナの女性や子どもを十分に殺していないと、以前から不満を漏らしている。アメリカとヨーロッパ諸国が徴兵再開を思考しているが、アメリカの政治家たちは外国政府から報酬を得て、アメリカの子どもたちを危険な目に遭わせようとしている。アメリカの政治家が国民のために役立っていると信じている国民はほとんどいない。議会の汚職がアメリカの民主主義を弱体化させていると考えている人が大多数である。イスラエルに対するアメリカの対外援助の大部分は、アメリカの総務省の銀行口座に再預金されており、総務省はイスラエル以上の利益を得ている。ヨルダン川西岸地区のシオニスト入植者たちは現在、パレスチナ人の土地を奪い、追放することで再びパレスチナ人を「排除」しており、イスラエルの計画はパレスチナ人の完全な絶滅であることが明らかになりつつある。イスラエルがパレスチナの人々を絶滅させている今、歴史は一巡した。迫害される側が迫害する側になったのだ。米国がこの取り組みに資金を提供し、武装していることは、米国がこの大量虐殺を推進する国家であることを意味する。

大地舜:「知らない悪魔よりも、知っている悪魔の方がまだマシだ」という諺があるが、今回の東京都知事選挙で小池さんが勝った理由?

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