Geopolitical Economy

2024年7月25日 (木)

私たちは主流メディアに支えられた、嘘の帝国の中に生きている。7月25日

ミリタリーサマリー:全ての前線でウクライナ軍が後退している。

The Duran:ドンバス戦線が崩壊するのは遅くとも今年中。ウクライナ軍は最悪の状態にある。

ロン・ポール(共和党下院議員):ドナルド・トランプ前大統領の暗殺未遂事件から数日後、諸説が飛び交っている。保守派の "陰謀論 "を嘲笑していた多くの人々は、この事件が選挙を前に世論調査でトランプを押し上げるために仕組まれたものだと指摘している。また、「ディープ・ステート(陰の国家)」、あるいは外国人による組織的な犯行だと指摘する者もいる。元米海軍特殊部隊員でブラックウォーターの創設者であるエリック・プリンスは、「(シークレットサービスが)事前に計画されたイベントから150ヤード以内にライフルで武装した狙撃手を黙認したという事実は、悪意か大規模な無能のどちらかだ」と主張している。少なくとも2分間には、銃を持った誰かが屋根の上で前大統領を狙っていることを警察当局は知っていた。だが、誰もトランプをステージから引き上げる必要性を伝えていなかった。暗殺未遂の真相を主要メディアから聞けるとは思わない方がいい。エリートたちがTwitter/XやTikTokのようなソーシャルメディアの検閲に、固執し続けるのも不思議ではない。私たちは主流メディアに支えられた、嘘の帝国の中に生きている。そして、この嘘の帝国の中で真実を求めることは、私たちにとって最大の挑戦である。

大地舜:昨夜の日本のBS・TBSテレビによると、「ロシア軍の戦死者は毎日1000人。武器不足で困っている」。まるでウクライナ軍が勝てる可能性があるかのように報じている。これは大嘘でウクライナ軍の死者数は毎日2000人で、兵器も食糧も補給されていなく苦境にある。専門家と言われる人々がこのような嘘をつくことに何の意味があるのだろう。米国だけでなく、日本も主要メディアが支える嘘の帝国の中に生きている。

2024年7月24日 (水)

ウクライナでは戒厳令が3ヶ月延長された。7月24日

ミリタリーサマリー:ウクライナでは戒厳令が3ヶ月延長された。だがゼレンスキーは法的には、大統領ではない。ウクライナ軍の抵抗がなくなってきた。どこでもロシア軍が占領地を拡大している。

The Duran:アスピン研究所でブリンケン国務長官が講演をしたが、中東戦争のエスカレーションを考えている。イランと戦争をするという。イスラエルから目をそらせることが狙いだろう。

ラリー・ジョンソン(元CIA分析官):狙撃犯人を3分前に見つけた警察官が、シークレットサービス責任者に撃ち殺してもいいかと連絡を取ったが、返事がなかった。そこでトランプが撃たれてからこの警官は、犯人を射殺した。どうも何か裏があるようだ。少なくとも50名のシークレットサービスの人員がいて、屋根の上をチェックしていなかったのはお粗末すぎる。

大地舜:大統領候補者を守るためのシークレットサービスは、大統領が許可をする。国民の15%の支持があるロバート・F・ケネディにはシークレットサービスが提供されていない。バイデン大統領の嫌がらせだ。トランプ候補のシークレットサービスの体制もバイデンの半分の規模だそうだ。ところで誰がトランプを殺そうとしたのか? もちろんウクライ戦争を停止されたら困る人々だ。たくさんいるが、ヴィクトリア・ヌーランドなどはその典型だ。実行部隊はCIAだろうか? CIAは昔からマインドコントロールのプロだ。安倍さんの暗殺とよく似ている? 

2024年7月23日 (火)

西洋の世界支配の夢が、目の前で崩れている。7月22日

ミリタリーサマリー:ロシアの攻勢をウクライナは防げていない。ウクライナ軍の兵は生き残りたかったら降伏するほかない。各地でウクライナ軍隊が包囲され、ロシア軍は占領地を拡大している。

スコット・リッター(米国の軍事評論家):トランプを撃った男はリハーサルをしているはずだ。シークレットサービスが防げなかったことは、何かがおかしい。背後に何かあるはずだ。フーシーのミサイルがテルアビブ攻撃に成功した。イスラエル人もガザ地区の人々の恐怖を味わったわけだ。イスラエル軍は反乱状態にある、ヒズボラと戦ったら勝てないことがわかっているからだ。

ラリー・ジョンソン(元CIA分析官):130メートル離れたところからの素人によるライフル射撃で、暗殺することは難しい。しかも使ったライフル銃には望遠鏡がついていない。訓練を受けていない素人が、標的に当てることは不可能だ。私はライフル射撃指導員の資格を持っている。同じライフル銃で半分の距離で試したみたが、一回で標的当てることは無理だった。この仕事を一人で行ったとは思えない。

The Duran:民主党は自動車事故を起こしたように見える。ハリスではトランプに勝てないが、他に選択肢がない。英国のスターマー首相は、大英帝国の信奉者で根っからのネオコンだ。英国の外相が最初に訪れたのはイスラエルで、イスラエルの行動を支持した。 英国はICCがネタニヤフに逮捕状を出さないように圧力をかけて成功している。プロジェクト・ウクライナは完全な失敗だが、英国は100%支援する方針だ。

ラディカ・デサイ(カナダの経済学者)&マイケル・ハドソン(米国の経済学者):NATO同盟はウクライナでの戦争に負けている。NATOの戦争への反対は、加盟国の市民の間で急速に広がっている。帝国主義世界の防波堤であるNATOを、西側諸国は常に防衛同盟だと主張してきたが、実際は攻撃同盟だった。フランスでは、NATOに明確に反対する政党が多数当選している。彼らはNATOからの脱退を望んでいる。ドイツ、フランス、すべての世論調査で、ほとんどの人が戦争に反対している。ヴィクトール・オルバンがいうように、「ロシア語を話す人々を守るようロシアに強要したのはNATOだ」。NATOは、ウクライナでの戦闘をやめ、撤退すべきだ。EUはすでに嫌われ者の組織になっている。今後30年間は西ヨーロッパとロシアがつながることはないだろう。NATOが行っているのは、西側諸国を、ロシア、中国、イラン、BRICSプラス全体から孤立させることだ。西洋の世界支配の夢が目の前で崩れている。西洋が過去数百年間、世界支配してきた目的は何だったのか。西洋の目的は本質的に、さまざまな植民地や半植民地から資源と安く生産された商品を、国外に持ち出すことだった。一方、中国やロシアは、自国の経済を発展させ、他国の経済にとって価値あるパートナーとなることに注力している。西洋の外交は、植民地主義の外交だ。他国を征服し、欲しいものすべてを手に入れる。国民のことなどどうでもいい。そして軍事力によって西側支配を達成した。軍事的に他国を支配する時代は終わったのだ。それがNATOとアメリカをいらだたせている。彼らが持っているのは軍事力だけだ。グローバル・マジョリティに提供できるものは何もない。産業はアジアに移った。原材料依存をアジアに移し、原材料の精製をアジアに移し、技術をアジアに移した。西側諸国がこれほどまでに軍国主義的になっているのは、世界の資源や製品が自然に自国に流れ込んでくるということを、もはや当然と考えることができなくなったことに激怒しているからだ。米国は、従わない国々との貿易や投資の交渉よりも、むしろその国々を滅ぼそうとしている。それが本当の問題だ。そしてそれは、社会主義に対する金融資本主義の戦いである。西側諸国は、世界の多数派の発展に対して敵意以外の反応を示すことができない。重要なのは、特に中国やロシアでは、社会や国家の優先事項が大企業の優先事項よりも優先されるということだ。一方、西洋社会では、大企業の優先事項が、国家の利益よりも優先されている。西側諸国が、生活水準を維持できなかったことが、西側諸国がアジアに負けた理由なのだ。

大地舜:風邪を引いてしまったが、コロナでもインフルエンザでもなかった。NATOも米国の民主党も風邪を引いて、弱体化されているようだ。

2024年7月22日 (月)

ヨーロッパは文明崩壊の状態にある。7月22日

ミリタリーサマリー:ゼレンスキーは今年中に停戦交渉を始めたいという。そのためには戦況を改善する必要があるから、もっと兵器をくれと言っている。つまり兵器が欲しいだけなのだ。全ての前線でロシア軍が圧倒している。特にドンバス地方ではロシアが占領地を拡大している。現場の動画を見ると、家屋の損害が少ない。ということはウクライナ軍が現場を放棄して撤退しているということだ。

The Duran:バイデンが大統領候補を辞退して、カマラ・ハリスを推薦した。オバマ元大統領によるクーデターが成功したことになる。だが、オバマはカマラ・ハリスの支持表明をまだしていない。バイデンは1月20日まで大統領として働くという。痴呆症や高齢が問題で辞退するなら、大統領職も今、辞任するべきだ。バイデンの意向にしたがって、ウクライナ戦争を始めたヨーロッパ諸国の首脳は大失敗をした。トランプが大統領になったら、沈む船「バイデン号」とともにヨーロッパ諸国も沈没することになる。

マイケル・ハドソン(米国の経済学者):バイデンが課し、ヨーロッパが追随した制裁の結果は、バイデンが望んだ効果をもたらした。ヨーロッパをロシアから切り離したのだ。その結果、西ヨーロッパは繁栄の基盤をすべて失った。ヨーロッパが失った繁栄は、今やロシアが享受している。ヨーロッパにはあまり希望が見出せない。BRICSによって、新たな国際秩序が築かれようとしている。そして今、私たちが目にしているのは、世界を支配し、自国の利益を追求するアメリカに対する反応なのだ。新しい国連が必要だ。米国の拒否権から解放された新しい組織が必要だ。プーチンも中国も、アメリカの脅威から身を守るために軍事力の確立から始めなければならないことを認識している。欧州共同体は死んだ。欧州共同体に参加するメリットはない。欧米諸国には選択肢がある。縮小の一途をたどる経済の一部となるか、それとも国際的な成長を遂げるユーラシア経済と連携するかだ。ヨーロッパがロシアとの関係を再構築することは、米国と明確に決別しない限り不可能だ。NATOは停戦を約束し、それから攻撃する。交渉するふりをして攻撃する。それがNATOのやり方だ。それがアメリカのやり方だ。そして、それはすでにロシアに対して何度も何度も繰り返されてきた。だからロシアは交渉はしないと言っている。ウクライナはアメリカの傀儡であり、ヨーロッパの指導者たちは実際にはNATOの将軍たちで、彼らはみなアメリカに任命されている。彼らは約束を破る。ロシアは、戦争を西に拡大するだろう。ヨーロッパには政治的リーダーシップがほとんどない。それが問題だ。ロシア人が言うように、ヨーロッパは文明崩壊の状態にある。

大地舜:普通の米国人は世界を知らない。大国すぎて、米国内を知るだけ精一杯。トランプも前回、大統領になった時には世界を全く知らなかった。今回大統領になれば、前回とは全く異なった外交政策をとるだろう。トランプは米国による世界支配が終わったことを知っている。だから「アメリカファースト」で米国の国力をもう一度、高めていこうとしている。米国はスーパーリッチたちに搾取されている植民地。だが、トランプ本人もスーパーリッチの仲間。結局、大きな変化は望めない。

2024年7月21日 (日)

ゼレンスキーが考えているのは「いつどこに亡命するか?」だけ。7月21日

ミリタリーサマリー:ロシア軍が優勢で、占領地を急速に拡大している。補給路を失ったウクライナ軍は苦しい状況にある。ウクライナでは反戦ムードが高まっており、召集に大反対する若者が多く、内戦が起こるかもしれない。

The Duran:ウクライナ軍の総司令官シリスキーはロシアに降伏するしかないと言った。軍人は現実的だ。ゼレンスキーは時間稼ぎをして奇跡が起こることを待っている。ウクライナ軍の死傷者数は毎日2000人を超えている。ヨーロッパが約束した弾薬も予定の3分の1しか供給されていない。ドイツ、フランス、英国、米国でも国内が分裂して和平を求める声が高まっている。エコノミスト誌がいまだに「ロシア軍は兵器不足だ」などという記事を掲載しているが、嘘であり、お笑いだ。ゼレンスキーが考えているのは「いつどこに亡命するか?」だけだ。NATOは終わりを迎えている。米国はロシアとは戦わない。NATOから米国が脱退したら、NATOは死ぬ。

セイモア・ハーシュ(米国の伝説的なジャーナリスト):バイデンは自分が去らなければならないことを知っている。だが、バイデンが次に何をするかはまだわからない。来年120日まで、バイデンがウクライナやガザ地区での戦争へのアメリカの悲惨な関与を管理できるという考え方は、突飛なものだ。ハリス副大統領はバイデンの職を欲しがっており、女性、特に有色人種の女性が大統領を務めるべき時だという考えを押し進めるために、メディアの多くと懸命に働いていると聞いた。彼女は、党幹部を落胆させながらも、ケンタッキー州のアンディ・ベシア知事、ペンシルベニア州のジョシュア・シャピロ知事、アリゾナ州のマーク・ケリー上院議員(元宇宙飛行士)という3人の男性を、副大統領に指名して選挙戦を戦う可能性がある。今週、私が話をした政治のプロたちは誰も、民主党の重鎮たちが、有色人種の女性とユダヤ人がホワイトハウスから出馬し、トランプ大統領に対抗することに極度の懸念を抱いていることについて、オフレコでも語ろうとはしなかった。バイデンは、イスラエルに武器を供給し続けていることで、世界中のアラブ人、そしてアメリカの何千人もの大学生やその他の人々から激しい批判を浴びている。ガザでの停戦を取り決めようとするバイデン政権の努力は、ネタニヤフ首相に頭ごなしに否定された。6月6日付のポリティコ/モーニング・コンサルタントの世論調査によれば、「ハリスが民主党候補になった場合、選挙に勝てる可能性があると考える有権者は全体の3分の1に過ぎず、民主党支持者の5人中3人しか彼女が勝利すると考えていない」。

大地舜:トランプ大統領候補のインタビュー記事(ビジネスウイーク誌)を読んだが、トランプが大統領になると、ウクライナ戦争が停止される。ガザ紛争も現在と異なり、アメリカの利益が優先される。トランプは風見鶏の優れた政治屋で、現実的で、「アメリカファースト」だ。これは良いことだ。トランプならば「日本は米国の軍事支援はいらない。日本は自力でハリネズミ国家となる。できたら米国側から日米安保条約を破棄してくれないか?」と相談することができそうだ。日本側から条約破棄するのは難しそう。なにしろ日本には日米安保条約に頼ろうとする骨無しの政治家や評論家が多すぎるからだ。米国が破棄してくれれば、少々のパニックが日本で起こっても、日本人は変身が早いから、対応できるだろう。

2024年7月20日 (土)

トランプは台湾を守る気がない。中国・ロシアと友好を保つ。7月20日

ミリタリーサマリー:ウクライナ軍はドンバスで撤退を続けている。特にアブディエフカの西方の村でウクライナ軍が撤退してロシア軍が占領をしている。家屋も破壊されておらず、ウクライナ兵が地下室に隠れていて投降している。ロシア軍はウクライナ軍の補給路を叩いて、ウクライナ軍が弱体化してから前進している。

THE DURAN:世論調査ではトランプ人気が高まっており、このままではトランプの圧勝となる。上院も下院も共和党となる可能性も高い。共和党の次期リーダーたちは、バイデンの代役を務める気はない。4年先の大統領選挙に備えている。バイデンの代わりに、大敗北を引き受けるアホはカマラ・ハリス副大統領しかいない。トランプがブルームバーグのインタビューを受けたが面白に内容だ。中国やロシアと対決する気はない。中国との問題は経済問題だけで、台湾有事には興味がないし、関与もしないという。つまり台湾を守る気はないという。全ての国々相手に高関税をかけるがロシアや中国、北朝鮮とは友好を保つという。米国による世界の国々への経済制裁にも反対だそうだ。

大地舜:ブルームバーグのインタビューをこれから聴き、読むところ。トランプの考え方はネオコンたちと大違いだ。前回の大統領時代のトランプは、ネオコン過激派の人物に取り囲まれていた。ポンペオやボルトンなどに外交を任せていた。今回、どんな人物を要職に据えるかで、トランプの方針がはっきりする。民主党がどうしても大統領選挙に勝ちたいならば、秘策がある。バイデンが大統領候補をハリスに譲って、副大統領候補をRFK.Jrにすれば良い。だが、この秘策は諸刃の剣で、4年後にRFK.Jrが大統領になると、グローバリストもDSもミルナー・グループも、意に沿わない結果となる。タイ王国訪問は楽しかった。バンコクは今も奇妙な自由があり、混沌とした魅力がある。タイ経済の状況は厳しい。バーツが高すぎて輸出が停滞しているのだ。4日間で6時間もタイ伝統マッサージで、右足と背中をほぐしてもらった。タイ人はシニアに優しくて、居心地が良い。

2024年7月17日 (水)

一ヶ月の戦死者数が5万人のウクライナ。

大地舜/ウクライナ軍の戦死者が1ヶ月で5万人もになったと、いうことは、ひどい状態だ。ロシアの戦争目的の一つが、確実に成功している。タイでは毎日、50年来の友人たちとの食事で忙しい。マッサージも、毎日、2回も行っている。足と背中のマッサージ。体がほぐれる。^_^

ウクライナの戦死者数は5万人。7月17日

ミリタリーサマリー/Fー16に対応する為に🇷🇺ロシアはMIG31を投入する。300キロ飛ぶミサイルが装備されている新型機。ウクライナ全土が酷暑。電気のないウクライナは大変。全ての戦線でロシアが優勢。

The Duran/6月のウクライナの戦死者数は5万人とロシア国防省が発表。確かな数字だと思う。

2024年7月16日 (火)

トマホークがドイツに配備された。7月15日

ミリタリーサマリー/大きな変化はなし。さロシア軍によるオートバイ攻撃が、有効。、ウクライナ軍がドローンで攻撃する事が難しい。

The Duran/トマホークなどの長距離ミサイルがドイツの米軍基地に配備された。1980年代に米軍が同じことをした時、ドイツでは大反対デモが起こった。今回は話題にもなっていない。ドイツ国民が、気がついていないようだ。ロシアとヨーロッパの戦争はドイツ政権が変わらないと、止められない。

大地舜/ようやくブログのUPができるようになった。2年ぶりにタイ王国に来ているが、庶民の生活の苦しさは、改善されていないようだ。

2024年7月14日 (日)

トランプには、「天」の味方があるようだ。7月14日

ミリタリーサマリー:全ての戦線でロシア軍が攻勢をかけている。ドンバスでは占領地が急拡大。

The Duran:NATOサミットは葬式に見えた。あるいはサーカス? NATOはウクライナに何も与えられない。さらにNATOは内部分裂を起こしている。トルコ、ハンガリー、イタリアなどはNATO幹部に同調していない。NATOの終わりが近づいている。ロシアのドル資産や利子の略奪は停止された。理由はサウジアラビアがドル資産をヨーロッパから引き揚げると抗議したからだ。沈没する船ウクライナから逃れようとするヨーロッパ諸国が増えている。ポーランドはウクライナ西部に飛んでくるロシアのミサイルを撃墜すると、言っていたが取りやめた。 NATOことしの諸国の賛同が得られなかったため。夏にウクライナに提供されるF-16は6機しかない。ウクライナはNATOサミットから手ぶらで帰った。ヨーロッパ諸国にはウクライナに与えられるものがないのだ。ハンガリーの首相はトランプが大統領になった時のために、キエフ、モスクワ、北京、ワシントンに行った。ヨーロッパに平和をもたらす準備のためだ。オルバン首相はヨーロッパを救おうと活動している。

大地舜:トランプが撃たれたが、軽傷のよう。立ち去る時に拳を振って、「戦うぞ!」という姿勢を示した。運が良いトランプには、「天」の味方があるようだ。

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