遠隔透視・体外離脱・モンロー研究所

2009年11月10日 (火)

サイキック考古学

サイキック考古学(超能力考古学)という分野がある。かなり有名になったアレキサンドリアの海底遺跡も、1980年代に、超能力者たちによって海底に遺跡がある場所として指定されていた。それを20年後にフランス探検隊が発見している。この件についてはTBSでもBS放送で番組を作って放映している。
ジョー・マクモニーグルさんによる「卑弥呼」の墓の発見もサイキック考古学。

2009年9月22日 (火)

脳幹と運

私も運が良い。子供のころから「運が良い星の下に生れてきた」と、感じていた。
ということは私も少しは脳幹を使っているのだろうか。
そういえば、運が良くなるのは、いつも危機に直面したとき。
来月、40万円必要なのに、お金がない・・・そういううときに限って印税が40万円入ってくる。
『神々の指紋』を翻訳したときは最大の危機だった。
フリーランスライターをして、何度も危機に出会ったが、そのつど、危機を乗り越え、常に仕事のレベルがあがった。だが、「神々」のころには危機を乗り切る人脈も仕事も、手品の種も出尽くしていた。
月収が10万円まで下がり、家賃は20万円。息子は私立高校に行くので100万円は必要だが、蓄えもない。
せっぱ詰まって、また天の声を聴こうとした。
天の声を聴くことを、キリスト教ではガイダンスをもつ、あるいは受けるという。だがガイダンスはあてにならない。時々、己の欲望が、ガイダンスの形をとって現れてくるのだ。
簡単には天の声を聴くことは出来ないらしい。
せっぱ詰まっていた私は、天の声を聴き、直感的に正しいと思ったことを行った。
自らベストセラーになる本を探し、翻訳するべきだという、声を聴いたような気がした。
そこで見つけた2番目の本が『神々の指紋』。1番目が『魔法の糸』。両方ともよく売れた。
この時期に目をつけた本の90%がその後2〜3年のうちにベストセラーになっている。
どうやら怠け者の私の運が良いのは、危機に直面したときに脳幹の能力を使っているかららしい。

運と脳幹

ジョーさんは一般的な言い方をすると、運の良い人。
ベトナム戦争の最前線では、危険を感じて居場所を移動すると、5秒後に居た場所に北ベトナム軍の砲弾が撃ち込まれ炸裂した。そんなことが何度も起こるので、仲間の兵隊たちは、ジョーさんが移動すると、すぐその後ろについて動くようになった。そのうち仲間たちは、ジョーさんの靴のヒモの結び方まで真似するようになった。神話の誕生。宗教化? そのおかげで、仲間たちは何度も命を拾った。
運が良いということは、直感力があることと関係がある。と言うことは、運の良い人は脳幹を使える人だ。

2009年9月21日 (月)

脳幹2

堅苦しい翻訳だけど、ジョーさんの言葉を載せておこう。

***

過去に述べており現在も信じていることは、遠隔透視の能力(一般的な超能力の機能として)が存在するのは生き残りのためです。
これは太古から存在する技術であり、直感あるいは生存のために使われる思考過程を基礎にしています。
この能力が発揮され、明瞭に表現されるのは、古い頭脳の根幹部分だと思われます。あるいは脳髄の基礎部分で、脳の最も古い部分が脊髄と結ばれる場所でしょう。この場所は脳幹と呼ばれます。
脳の第2層は小脳ですが、このような能力を支援し、発揮する上で、脳幹と何らかの機能的な相互作用をしているのかもしれません。
人間の頭脳の最も後になって発達(1万年から2万年前)した部署である大脳〔最上層〕は、どうやら人間の直感能力の邪魔をするようです。
大脳の主要な機能が発達したのは、歴史的には最近のことであり、現代のより複雑なやり方に対応するのに必要であり、役に立ちます。
したがって、脳幹が退化したわけではなく、上層部である大脳の働きの従属的な立場をとるようになったのです。大脳は生存のために直感を使う必要性に、直接的な影響を与えているようです。例外は、ごく特殊な職業に着く人々でしょう。たとえば、軍隊の戦闘員や警察官や、町の救助隊員などの仕事です。これらの仕事では、生存が通常的・持続的な問題となります。

脳幹

遠隔透視の第一人者ジョー・マクモニーグルさんによると、人間の直感能力は退化していないという。ただ、後から発達した大脳が直感能力を発揮させるのを、抑える傾向があるのではないかという。
ジョーさんの理論によると、直感能力とか、超能力を発揮させる機能は脳の最も古い部分にあるのではないかという。それは後頭部の脳幹と呼ばれる部分。3万年前から人間が文明を築いたころには大脳が発達しており、大脳があるので、複雑な現代社会を作り、人々は生活できるようになった。
遠隔透視などの超能力は、そもそも生き残るための能力だとジョーさんは言う。近代人は大脳の活躍のおかげで生き残りの心配がへったので、脳幹に潜む能力を使う理由も減った。
ところが戦場にいる兵士など、常時、危険と直面する職業の人は、脳幹能力を使うことになるという。
そういえば、ジョーさんはベトナム戦線の最前線で活躍しながら、生き残っている。
この理論が正しければ、いろいろと面白い考えが浮かぶ。

2009年9月15日 (火)

脳科学

ジョーさんが言っていた。「人間誰でも優れた直観力、遠隔透視能力を持っている。だがだんだんその能力の必要性がへって、頭の後部にある脳が退化した。だから現代人は遠隔透視ができなくなっている。その部分を活性化すれば、誰でも予知能力・直観力・遠隔透視力が発達する」
そういえばオーストラリアの原住民はいまでも遠隔透視能力をもっている。かれらは古代からの人間の能力を今も失っていない。

2009年8月12日 (水)

TV スペシャル

ジョーさんからTVスペシャル企画に対するコメントがきた。やはり遠隔透視の第一人者、この世界のことを何でも良く知っている。遠隔透視の学術的研究は現在でも継続されているのだそうだ。場所はThe Laboratories for Fundamental Research (LFR)。

2009年7月28日 (火)

TVスペシャル

遠隔透視と予知のTV番組のアイデアを英訳して、ジョーさんに送付。やれやれ。ジョーさんの助言を受けてから、TV局に企画案を提出する。人間の能力には計り知れない面がある。それはジョーさんの遠隔透視能力に接すると実感する。人間というのは複雑怪奇で、フレキシブルな存在。
ジョーさんは旧ソ連の超能力スパイたちと仲が良い。ジョーさんはソ連の超能力スパイ協会の名誉会員。このルートで北朝鮮のことが何か分かれば、TV番組にすぐなるそう。北朝鮮でも超能力スパイ団を使っているのだろうか? ソ連の超能力者たちは、超能力を発揮する前にシャーマンの儀式を行うそう。たぶん、シャーマンの儀式で瞑想状態に入り、遠隔透視やら予知をする。
ジョーさんはモンロー研究所のヘミシンクに出会ってから、瞬時に瞑想の境地に入れるようになっている。つまり儀式を必要としない。

2009年7月17日 (金)

TVスペシャル

昨日今日とTVスペシャル番組の構成を考えていた。
次のような趣旨のTV番組、観たくない?

予知・透視・遠隔透視を科学する
遠隔透視で見る卑弥呼と邪馬台国

趣旨

米国のスタンフォード研究所やプリンストン変則工学研究所における長年の研究により、「予知」「透視」「遠隔透視」が実用に耐えるものであることは、科学的に証明されています。この能力は誰でも所有していますが、特別に有能な人間も存在します。これらの能力は、実用に耐えることは証明されていても、その科学的メカニズムはまだ十分に解明されていません。
この番組では、これらの特異な能力の研究の現状、最新の科学情報を提供し、この能力が実世界でいかに実用化されているか、私たち庶民がどのように使えるのかを検証し、最後に最新の実例をお届けします。

このスペシャルTV番組は3部で構成されます。
第1部 科学的分析・解析
第2部 どのように実用化されているか
第3部 実例:遠隔透視で見る卑弥呼と邪馬台国

2009年4月30日 (木)

気の不思議

体に気が良く流れているか、いないかは、一目見ただけで分かるようになる。今どこに気の中心があるかも、観ただけで分かる。これは、特殊能力ではなく、ただそういう意識で相手を見る習慣が出来ると、自然にできるみたい。もっとも私は、このような観察眼を訓練しようなどとも思っていない。が、なんとなく観察してしまう。

2009年4月29日 (水)

気の原理

「気」の力は市民権を得ただろうか?
20年前の私は、「気」を頭から馬鹿にしていた。その後、西野流呼吸法に出会って、目が覚めた。
「気」の力は間違いなく存在する。その程度の認識は、もう日本でも常識だろうか?
「気」の原理は何か? 「気」は電気のようなエネルギー。
人間の体は弱電体。つまり54兆の細胞一つ一つが弱電体。と言うことはそれぞれプラスとマイナスの電極を備えている。
頭でっかちのストレス人間の体は、この電極の向きがばらばら。
一方、体が緩んだ、気の良く通る人の体は、電極が綺麗にプラス・マイナスに並んでいる。したがって、電流がよく流れる銅とか金のようなもの。流れない人の体はコンクリートか石みたい。
気が良く流れるようになると、細胞と細胞の間の情報が迅速に流れ、体に異常が起こると全ての細胞が、その問題の解決に走る。したがってインフルエンザや花粉症などにもかかりにくくなる。風邪にもかかりにくい。あらゆる面で治癒力も高まる。
気の流れは快感の流れと一緒。体に強い気が流れると、エクスタシーに達する。セックスによる男の快感は半月で女は満月と言われるが、気のパワーで得られるエクスタシーは男にとても素晴らしい快感。もっとも私は、これまでに1回しか、このエクスタシーを経験したことがない。人によっては毎週、快感を得ているみたい。
『手相の科学』によると、手に現れる線も「気」の流れの強さを示しているという。この本の著者である医師に言わせると、赤ん坊が生まれて「おぎゃー」と叫ぶ瞬間に、人差し指の先端から、「気」が体内に流れ込むのだそう。

2009年2月19日 (木)

ジョーさん

ジョー・マクモニーグルは本当に気の良い人。一緒に本を作ろうといったら、大賛成してくれた。でも「俺よりおまえのほうが仕事が多くて気の毒だ。ホントにそれでいいの?」と聞いてくる。ウーン、私は楽しければなんでもオーケー。金なんてくそ食らえ!なんてウソ。おカネは大事。

2009年2月14日 (土)

ジョーさん

ジョーさん夫婦は人が良い。ジョーさんの仕事の70%は無料奉仕。遠隔透視の世界第一人者だけれども、人が良すぎる? ジョーさんの話をたくさん聞く機会があったが、実に面白い。ジョーさんがこれまで私的に話してくれたことだけで本が一冊書ける。こんどジョーさんの話をまとめて本でも書くか・・・。

2009年2月 7日 (土)

ジョーさんTV

昨日はジョーさんのTV新番組作戦会議。ジョーさんによると、この番組は実現するらしい。ジョーさんの実力は、眼力のある人々には認められている。頭ごなしに否定する人も多いが、それは無知なだけ。よく調査すれば、疑問は解消する。日本でジョーさんは、若者にも人気がある。ジョーさんと一緒に日本の地方を一緒に旅しても、多くの人がジョーさんを知っている。沖縄でジョーさんのTV番組は放映されていたのだろうか? 沖縄にも何らかの形で、ジョーさんを紹介したい。Mさんに相談するか・・・。ジョーさんは人気者なので、TV番組があって当然。遠隔透視(RV)ができることは確か。ただ科学の理解が及ばないだけ。21世紀になって、RVが市民権を得れば、中世のような特殊な能力を持つ人々の魔女狩りもなくなる。もっとも昔も今もこのような世界には、ニセモノが多いのでご用心。

2009年2月 6日 (金)

ジョー

ジョーさんのTV新番組のタイトルは何が良いか?ヤマタイコク発見もいいけれど、新能力を発揮して不況をぶっ飛ばせ。も、良いかも。世の中の成功者の多くは、意識しているかどうかは、ともかく、超能力を利用している。その中でも大事なのが直感力。直感力を高める方法があるのだ。

2009年1月31日 (土)

ジョーさん

ジョー・マクモニーグルさんは素晴らしい能力を持っている。このことを知る日本人も多い。だが、日本テレビの『FBI超能力捜査官」は中止されたみたい。これはチャンス。もっと優れたジョーさんのTV番組を日本人に提供したい。遠隔透視は実在するし、だれでもその能力を伸ばすことが出来る。この能力を米国のホワイトハウスや大企業は利用している。日本も利用しなければ、後れを取る。でも、頭がガチガチの科学思考一辺倒の方々は、いまだに超能力の存在を否定する。それが科学的思考だと勘違いしている。本当の科学的思考というのは、あらゆる可能性を否定しないこと。
人間の持つ能力について再認識させてくれるのがジョーさん。

2009年1月 9日 (金)

おてんば

TV界を好きな人には、自覚していない超能力者が多いよう。やはりジョーさんのTV番組は、毎回ゲストを迎えて、ゲストの超能力を目覚めさせる番組にするか。昨夜お会いしたTV関係の方は、たくさん面白いTVスペシャルの企画を持っていた。ジョーと邪馬台国の話も、一発で企画案がその場ででき上がった。プロはやはり違う。
おてんばというのは「お転婆」だが、オランダ語が語源の可能性があるそう。400年前頃ある日本女性がインドネシアに渡り、東インド会社の社長の奥さんとなった。その後オランダに住んだそうだが、オランダには3名の日系オランダ人がいた。大金持ちとなったこの女性はやがて未亡人となり、財産継承権の争いなどに巻き込まれたが、裁判にも勝ち無事に一生を終えた。裁判記録も現存している。オランダで「お転婆○○ー○○」という本が出ているそう。

2009年1月 8日 (木)

ジョーさん

ジョーさんのTV番組はどのようなものがいいのだろう。まずは本人に問い合わをせしてみるか。マジシャン・セロと、何か一緒にできないか?文明の発祥とか人類の起源なども面白いかも。源義経のお墓を探すとか、「徐福」のお墓を探すとか・・・。卑弥呼の墓はもう見つけているが、このような歴史探訪にするか? ジョーさんに箸墓古墳を見てもらったところ、180〜190年頃に作られたものだという。定説では250年頃。この話を考古学界の大御所、大塚初重先生にお話ししたら、びっくりされた。「まだ発表されていないけれど、最近になって出土物の調査が行われたが出土物は2世紀終わりのものだった。つまり、この墓は190年頃に作られた可能性が高いのだ」という。ジョーさんは不思議な能力を持っている。「箸墓には5体が埋葬されている」とも言っている。
北朝鮮にさらわれた人々の消息などは、多くの人が知りたいところ。こういう政治絡みは無理か。犯人探しもすでに14回もTV放映されている。
エジプトの大スフィンクスの建造年代も知りたい。
TV番組では毎回ゲストを招き、超能力の実験をしてもよい。多くの人が超能力を持っているのに自覚をしていないから、みんな、己の秘められた能力に気づいて驚くことになる。

2009年1月 7日 (水)

ジョーさん

さっそくジョーさんのTV番組の企画を実現するために動き出した。明日の夜に、元TVプロデューサーと会うことにした。そう言えば日テレのプロデューサーにも知り合いがいた。なにしろあらゆる手を使って、ジョーさんのTV番組を製作したいと思う。もっともどんなテーマにするかなどは、まだこれから。これから考える。地上波でやるとなると、俗受けする企画にしなければならない。やれやれ。どのようにジョーさんの能力を引き出せばよいのだろう・・・。

2008年12月26日 (金)

ジョーさん

今年は『FBI超能力捜査官』の番組が放映されなかった。番組の創りかたは好きではないが、ジョー・マクモニーグルさんが出るので楽しみだった。来年は、ジョーさんの能力を使った番組をTV局に売り込みたい。彼の能力が「うやむや」にされてしまうのはもったいない。
マジシャン・セロのようなマジックはどのようにした可能になるのだろう。台湾でも似た能力を持つ人が出て来ていると聞く。彼らのマジックの種は機械仕掛け? それとも超能力?

2008年11月30日 (日)

遠隔透視

私は遠隔透視という言葉をいい加減に使用している。真の「遠隔透視」を行うには、すべての情報を遮断し、まったく予備知識無しで行わなくてはならない。つまり超能力のみで行うのが遠隔透視。私のようにヘミシンクという音楽を聞いて瞑想状態に入り、未来を観ようというのは、まったくの自己流で、遠隔透視でも何でもない。ただの遊び。情報過多で雑念が入り込みすぎて、透視など不可能。だが、最近、やたらと直感が当たる。たとえばタイで普段持ち歩かない日本用の携帯電話を、朝、ふと、持っていかなくては・・・と感じる。それで2つの携帯電話を持ち歩くと、5分後に東京から電話がはいる。もっとも私はいまだに「直感」よりも論理に頼る傾向が強い。論理が通用する普通の世界で生活しているから。これがアフガニスタンなどの戦場にいたら、直感にもっと頼るだろう。
遠隔透視の第一人者ジョー・マクモニーグルさんと一緒に行動していると、なにか安心を感じる。かれは優れた直感能力者で、危険を察知できる。一緒にいれば飛行機も落ちることが事前に分かるし安心? 私も遠隔透視は難しすぎても、直感能力者にはなりたい。

2008年11月28日 (金)

空港閉鎖5

ヘミシンクのCDを聞きながら、遠隔透視で12月初めのタイの空港を見てみたら空港に人がいない。これはどういう意味か?デモ隊がいないということか。12月4日のチュラの講堂を見てみたら、人が一杯いる。チュラ公演が実現するということか?それとも私の遠隔透視の未熟さが証明されるだけか。
タイ公演がなくなってよいことといえば、お金の心配をしなくてすむことぐらい。なにしろ予想外の費用がいろいろ出てくるので気が重い。財団に追加助成をお願いするのも心苦しい。惣領さんや私は、すでにだいぶ持ち出している。天の摂理に任せる他ないのでしょう。

2008年10月 6日 (月)

到着

バンコクに無事到着。いつもと違うホテル。昨夜は疲れていたのか、体外離脱しかけたけれど、やめておいた。体中にセンセーションを感じ、「あー体外離脱ができる」と思った。そこで腹式呼吸を初めたら、センセーションが収まった。昨夜は足から体外離脱しかけた。これはいった何なのだろう。体外離脱すると、体が良く休まるのは事実。たまには体外離脱も悪くはないが、特別にしたいとも思わない。まあ、次回は体外離脱を楽しむか・・・。
ウインザー・スーツ・ホテルは定宿のマンハッタン・ホテルよりも大きくて従業員も多い。ビール一本が一六〇バーツなのにはびっくり。マンハッタンは一〇〇バーツ。外のスーパーで買うと三五とか四〇バーツ。スクンビットのソイ二〇にこのホテルはある。高架鉄道スカイトレインの駅に近く便利な場所のよう。これからホテル内と近所を探検。

2008年9月16日 (火)

右脳と左脳

右脳と左脳の働きについて脳科学者のJill Bolte Taylorさんが多くを語っている。欧米では既に有名な話らしい。2006年に新書判が出版されているが、来月にはハードカバーが出版される。Uチューブでも見られるが英語版だけ。この本がまだ日本に紹介されていなければ、翻訳したい。人間は右脳と左脳が両方そろって初めて人間。右脳は宇宙との一体感を持っている。左脳は過去現在未来を認識するので、人間が現世を生きるには不可欠。右脳の世界には時間もなく、人は宇宙の一部でエネルギー体。左脳があって初めて生きていけるけれども、人間の本質は右脳の世界のよう。Uチューブを見ただけだけど、すごく刺激された。

2008年9月 4日 (木)

ヘミシンク

このところ毎日、ヘミシンクを聞き始めた。へミシンクとはモンロー研究所作成の音楽で、これを聞いていると自然に瞑想状態に導かれる。だが、体が疲れているときや寝不足のときは、瞑想状態に入るとすぐに寝てしまう。これが気持ちよい。よく眠れる。そこで昼寝と夜寝る前に聞いて、安眠する。音楽や奇妙な音が耳からはいると、雑念が浮かばないのか。悩みごとを忘れて眠れる。タイの政局など悩んでも仕方がない。為替レートも悩んでもしかたがない。でも悩むのが俗人。

2008年7月21日 (月)

失敗

昨日は井の頭から南麻布まで高速道路を使って車を走らせた。これが大失敗。日曜だし、ガソリンは高いし、自動車に乗るアホは少ないだろうと思ったのが、大間違い。高速道路はアホの車で大渋滞。しかも霞が関のトンネルで大アホによる事故があり、普通なら30分でいけるところに、1時間半もかかった。
最初から高速道路で行くことに決めていたが、嫌な予感がして、入り口の手前で、ちょっと迷った。車を停めて考えた。でも結局、高速道路にのった。つまりが直観が外れた。こういう失敗は珍しい。もっと謙虚に遠隔透視に精進しなければ・・・。

2008年7月 9日 (水)

手相

「手相の科学」の第二部の翻訳に入ったが、この本によると、手のひらの線は未来も語っている。なぜ未来も語られているのかは、確かに不思議。「手相の科学」の著者は、100年前に一生をかけて手相の研究をした医師。彼によると手の線は「マインド(心)」の状態を示すが、この場合、現実の「マインド」とスピリチャル(霊的)な「マインド」の両方が線になって示されるのではないかという。つまり、まだ現実の世界では実現していないけれど、霊の世界では実現されていることも手の線として現れるという。
『手相の科学』はプロの手相見の必読書で世界的な名著。早く第二部の翻訳を終えて、専門家になりたい!!!黄トンボに連載中。

2008年5月24日 (土)

マージャン

久しぶりにパソコンでマージャンを楽しんだ。3年ぶりだろうか? パソコンにマージャンのソフトが入っているかどうかも覚えていなかった。
5回ほどやって1位が4回、2位が1回。
こんなに好調なのは不思議。考えてみたら、遠隔透視道に励んでから初めてのマージャン。
昨夜は直感が冴えていた。たぶん、直感に頼ることに自信が出て来た。だから、自信を持って直感で牌を捨てて、振り込むことはまず無かった。昨夜は単に運がよかっっただけということもある。だが、私の態度は明らかに変わっている。直感に自信があるのだ。この3年で直感に頼ることを学んだよう。

2008年5月12日 (月)

RV道

ジョーさんの『リモートビューイングの秘密』を読んでいるが、マスターになるのは大変。RV道の黒帯に達するには、まだまだ遠い道のり。白・黄・オレンジ・茶・黒(1)・黒(2)・黒(3)・黒(4)黒(マスター)の9段階がある。私の実力はせいぜいオレンジ帯。そしてマスターになる過程で、2回ほど、大きな飛躍をしなければならない。やはり何の「道」でも同じだが、マスターになれるのは少数。世界チャンピオンは一人しかいない。テニスから考えると、世界全体で男子テニスの天才グループといったら常時300人程度? 遠隔透視道でも同じだろう。しかも、すべての「道」と同じで、子供の時から訓練を始めることが肝心みたい。残念ながら、私はRV道を始めるのが遅すぎた。でも、せめて黒帯になりたい。何しろ便利だし、人生を生き抜く上ですごく有利になる。

2008年5月 9日 (金)

RV道

ジョー・マクモニーグルによる『Remote Viewing Secrets』を読み始めている。遠隔透視(RV)は座禅の境地で行うものだそうで、剣道・柔道・茶道のようにRV道なのだそうだ。どうりでジョーさんは禅坊主のように見えるわけだ。この本は、今年の秋に邦訳が出るのだが、それが待てずに原書を読んでいる。それにしても「遠隔透視」の力を信じられない人が多い。特に、仲間のジャーナリストは懐疑的。私は異質。懐疑的なジャーナリストたちの目を開かせるのが、私の役目?

2008年5月 5日 (月)

ボブ・モンロー

ボブ・モンローさんは米国のモンロー研究所の創立者。もともとサウンド・エンジニアでビジネスマンで、億万長者。この方は若い頃からよく体外離脱をしたという。それも40代からだったと思う。そのような体外離脱をするということは、私の邪推では、体が健康ではなかったのでないか・・・と思う。
体外離脱をするにはジョー・マクモニーグルさんが言うように、体を疲れ果てさせるのが一番早い。つまり仮死状態になると体外離脱する。
ボブ・モンローさんは体が弱かったのではないか・・・とナンシーさんに聞いて見た。ジョーの奥さんであるナンシーさんは、ボブ・モンローの義理の娘。ナンシーさんによると、晩年のボブは体が衰弱して、非常に不満だったそう。やっぱり健康体質ではなかったよう。
ジョーさんの話は、いつ聞いても面白い。本に書かれていない話が一杯ある。昔の宇宙飛行士が霊的に目覚めて地球に戻ってきたのは、飛行船の無重力状態で、頻繁に体外離脱したためだという。NASAもそれに気づき、今では宇宙船を回転させて重力を作っている。それ以来、霊的に目覚める宇宙飛行士はいなくなったそう。

体温

ジョー・マクモニーグルさんは、「人々が直感能力・超能力を維持できないのは体温が高いためだ」と言ったことは、前にも述べた。それで思い当たるのが気功師たちの手が冷たいこと。彼らは「気」を放射するので手が冷たくなる。ところが私の場合は「気」を出そうとすると、手がじりじり熱くなる。この違いは何?気功師の場合は、体に摩擦を起こすものが少なく、「気」が素直に放射される。だから手も冷たくなる。私の場合は体に雑物が多く「電気」の通りも悪く、「気」を出そうとすると摩擦で熱が出るのだろうか? 体温を下げるには瞑想も役に立つと思う。修行僧たちは、滝に打たれるが、あれでもまちがいなく体温が下がる。これから毎日、冷たい水でシャワーでも浴びるか・・・。冗談。そういえば20代のとき、真冬に毎日、冷水をかぶったことがあるが、2〜3年で辞めた。

2008年5月 1日 (木)

タクシー2

タクシーの件で思い出すのは、西野流呼吸法の西野皓三師。なんどもタクシーに同乗したことがあるが、いつもタクシーの運転手が「高速料金は結構です」などとおまけをしていた。西野皓三師の体からは気が流れ出ている。そばにいる人は気分が良くなり、それでタクシー代金なども安くしてくれるに違いない。私の場合は何んでだろう? 西野皓三師のような「気」の力は持っていない。

2008年4月23日 (水)

超能力

ジョーさんによると超能力は、通常の方法ではまったく知識を得ることが不可能な時にこそ、力を発揮するという。それを聞いて、米国のモンロー研究所で「直観(直感)インタビュー」をやらされたことを思い出した。知らない人とペアを組み、ペアの一方が、無言で知りたいことを紙に書く。私のほうは、なんの情報もなしにペアの知りたいことへの、答を述べる。
最初は「不可能に決まってる! 阿呆らしい!」と思った。でも、ともかくその時間帯、他にすることも無いのでトライしてみた。フォーカス21に進んでガイドに、「ペアの求める答えを教えてください」とお願いした。そしたら、次から次へと頭の中にイメージが浮かぶ。浮かんだイメージをそのまま報告したら、それはすべてペアの質問に対する明確な答えになっていた。これが2回連続して起こった。
今度、わが家で行う大学生のパーティーで、みんなにもトライしてもらおう。みんなまだ若いから、直感能力に優れているかもしれない。

2008年4月22日 (火)

ガンとの戦い

テニス仲間の一人も胃ガンの疑いで入院中。私も浅い咳がよく出るので咽頭ガン? いやどうも薄着がいけないらしい。もっと服を着よう。今日の東京は暖かかった。
遠投をして気を送っていた人が、がんセンターに入院した。気の力だけではガンの進行を止められなかったという。そこで投薬も考慮の中に入れることにした。前の病院からは投薬する劇薬も1種類しか残っていないと言われていた。がんセンターなら違うのか? ともかく別の病院で、診断を受けることはいいことだ。
投薬をしていても、気を入れることは良いことだと思う。細胞が喜ぶし、殺菌作用もある。薬を支援するかもしれない。

2008年4月20日 (日)

ジョー

ジョー夫妻は無事に帰国の途についた。ジョーさんの超能力は私たち誰もが持っているものだが、なかなかその力を発揮できない。超能力は生存能力の大きな味方となる。衣食住が保証されている現代では、超能力の必要性が減じたようだ。だが、この力を使う方法を知っていれば、現代でも有利。昨夜、「ヒーローズ」というアメリカTVシリーズのDVDを借りて観賞した。超能力者たちの話だが、まあまあ面白そう。今夜も第4話と第5話を観る予定。昼間は久しぶりのテニス。四セットやって、まあまあ疲れた。もっとやっても良かったが、人数が足りなくなった。三種類のラケットを試してみたが、やはり90インチの大きさのフェデラー・モデルに戻ることにした。一番扱いやすいのだ。これで10日間の旅行で増えた体重も二キロは減量できたか?

2008年4月16日 (水)

体温

今日の福岡は雨。高千穂も熊本も雨のよう。
ジョーさんによると、人が遠隔透視を長いことできないのは、体温が高いせいではないか・・という。意味深。そういえば、瞑想に入ると体温が下がると思う。典型は体外離脱を試みるときで、体外離脱を引き起こす状態に体を持っていこうとすると、呼吸は止まるくらい遅くなり、ほとんど仮死状態。このとき多分、体温も下がっているのでは? 最近は、意識的に体外離脱をしない。無理して仮死状態になるのもアホらしい。 

2008年4月14日 (月)

出雲

今日は倉敷から出雲に行き、松江城を見学し出雲大社を訪れた。昨日は日本で4番目に大きい古墳と姫路城を見学。
松江城は難攻不落の土地にある。卑弥呼の時代から、ここに根を張った部族は強かった。出雲を支配していたのは、卑弥呼の叔父さん。当時、出雲と大和は敵対関係にあった。そこで平和を結ぶために卑弥呼が担ぎ出されたよう。その結果、国譲りが行われたのか? 何となくそう感じる。

2008年4月 9日 (水)

気の力

気は万能ではないと、つくづく思う。気が万能で、すべての病気が治るなら、医者はいらない。気を心がけ、呼吸法を心がけている人でも大病をする。私が尊敬している100歳になる正心調息法の塩谷氏だって、呼吸法を実行していながら、大病にかかっている。病気になるのも本人のせいなら、病気が治るのも本人の力。気には殺菌力もあるし、細胞を喜ばすプラスの効果があるのは間違いない。だが気を受けてそれを活かせるかどうかは本人次第。前向きな心と、不屈の意思が必要だ。私個人は、天命を感じられなくなったら、即死ぬと覚悟している。人は皆、よく原理はが分からないけれど、天・宇宙・グレートスピリットによって生かされていると思う。

TV

ジョーさんのTVスペシャルを見たけれど、いまいちだった。こんどから人に奨めるのはやめよう。遠隔透視について知らない人がプロデュースしている。でももう一三回もシーリーズを迎えている。ということは、それなりの評価はしているに違いない。

2008年4月 7日 (月)

西野流呼吸法

西野流呼吸法の本部の場所が変更になり、初めて行った。狭くはなったけれど、月曜の午後のせいか、ちょうどよい込み具合。西野皓三師は相変わらず、エネルギーにあふれている。呼吸法をやっているからビュウ気にならないというわけではない。健康を維持する確率が高まるだけ。私にとっては、体が緩む感じが気持ちよい。

2008年4月 6日 (日)

卑弥呼3

卑弥呼の先祖は昆明・ハノイから沖縄経由で日本上陸したらしい。でも沖縄といっても本島ではなく、奄美大島らしい。10日からのジョーさんとの探索の旅に奄美大島は入っていない。どうするか・・・。

2008年4月 5日 (土)

遠隔透視

ジョー・マクモニーグルさんの例のTVスペシャルが、4月8日に放映される。時間は夜の10時くらいのよう。みなさん、見てください。今回、ジョーさんはTV局から日本に呼ばれていないが、別の用事で来日、一緒に旅行する。ジョーさんとは、前世があったとしたら仲間だったに違いない。会った最初から親しく感じた。人間的に練れており、もちろん人間だから欠点もあるに違いないが、素直で謙虚で、温かい人。奥様も日本人みたいな気配りをする方。欧米人には珍しい・・・と言ったら偏見か・・・。欧米人でもアジア的な優しさを持つ人は多いのだが、あまり目立たない。欧米の文化は基本的に戦闘的だから。

2008年3月 8日 (土)

ハロン湾

もう日本では日付が変わっている。
昨日は11時から11時21分ころに「気」を送った。バスの中から送ったが、無事送れた。
世界遺産のハロン湾を観てきたが、確かに巨大な洞窟があった。
ベトナムの食事はおいしい。
今日はベトナムの「女性の日」男は女性に、何か贈り物をしなければならない。どうしよう・・・。夜はさよならパーティーがあり、マジョリティーは女性。どうすっぺ。

2008年3月 6日 (木)

気の遠投

今朝は6時30分から15分間の「気」の遠投。「気」の遠投の方法をモンロー研究所では教えている。といってもヘミシンクを聞いて、瞑想状態に入り、誰かの体を思い浮かべ、その体の調子の悪いところに「気」というかエネルギーを送り込み、治癒させる・・・、というだけ。これに効果があるかどうかは、誰でも疑問だろう。「気」の出ていない人が物まねでやっても、まず、効果は出ない。では「気」が出ている人が行うと効果があるのか? 科学的実験では効果があることが、ほぼ証明されている。が、その実験結果にはムラがあるといって、否定する科学者も多い。「気」の訓練をしている人々の間では、「気」の遠投に効果があることは常識。特効がある体験をしているからだ。距離の遠さは関係ないという。

2008年3月 5日 (水)

今朝は15分間、日本まで「気」を送った。ベトナム時間で11時半からだから、日本では午後の1時半。これをすることは、私自身の体にも、心の状態にもプラス。「気」は人に与えれば与えるほど、出てくるみたい。

2008年3月 1日 (土)

心の科学

「心の科学」の翻訳は難しかった。超心理学から量子力学まで多くの専門分野をカバーしていたからだ。特に専門用語を間違えると、読めたものではなくなる。用語を調査してくれたSさんが優秀なので、助かった。超心理学の権威の方も、良書だといってくださっていると聞いた。この方には監修をお願いしようかと考えていた。月刊「ムー」は書評で取り上げてくれる。共同通信の書評も待ち遠しい。

卑弥呼2

月刊誌「ムー」の売れ行きは最高らしい。もちろん特集「卑弥呼と邪馬台国」の記事が良かったから。ジョーさんの透視によると、卑弥呼は夏の宮殿と冬の宮殿を往復したが、船は使わなかったという。当時の海は高速道路で便利だったが、海賊も多かったらしい。陸路を使えば、途中、人民に会い、祈祷を捧げ、お願い事にも応えることが出来た。つまり巡幸だ。卑弥呼には出雲に伯父さんがいたと言う。

2008年2月29日 (金)

卑弥呼

「厶ー」に掲載された「卑弥呼と邪馬台国」の記事に対する反応はどうだったのだろう? さっぱり情報が入ってこない。世間に無視されているのだろうか? 遠隔透視による考古学というのは日本では初めての試みだろうから、誰も何も言えない・・・ということか? ジョーさんとは同じ年齢なのだけども、今日もメールが来た。素敵な奥さんとのやり取りも楽しいが、ジョーさんには古くからの戦友のような友情を感じる。過去世で一緒だったことがあるのだろうか?なんて言うと、過去世を信じない人には「アホ」と思われるでしょうね。一つだけ確かなのは、私たち人間は、人間の存在意味についても宇宙の構造についても、まだまだ無知だということ。

2008年2月28日 (木)

鳥見山4

ジョーさんから卑弥呼に関する新たな透視結果が送られてきた。これを読むと、われわれが与えた間違った情報に影響されてしまっている。遠隔透視は難しい・・・。情報が何もない時が最も正確なようだ。そう言えば、ジョーさんが指摘した山とは異なる別の鳥見山を案内した時、ここに巨石がある筈だ・・と案内してくれたが、見つからず、首をひねっていた・・・。

2008年2月22日 (金)

鳥見山3

ゴン皇帝が鳥見山調査を行っている。私たちが間違えた大きな山は鳥見山(とりみやま)、ジョーさんが遠隔透視で指摘した低い山は鳥見山(とみやま)と呼ぶそうだ。地元の人々の話でも、ゴン皇帝の観察でも、低いほうの山こそ、卑弥呼の宮殿があった場所らしい。さすが世界一の遠隔透視者ジョーさん。

2008年2月19日 (火)

心の科学

「心の科学」は考え方によっては過激な本。これまでの既成概念をくつがえさせられる。今日、会った方は、この本を読むのが怖いという。「心が壊されそうだから」という。これはすごく正直な言葉だと思った。誰でも心に「秘密の部屋」がある。そこを見ることになるのは怖いと思う。また既成概念が壊されて、「やっぱりそうだったのか」と観念するのも怖い。TBSの子会社の社長から連絡があった。「心の科学」にご興味があるみたい。3月3日にミーティングを開くことにした。「卑弥呼と邪馬台国」にしろ「心の科学」にしろ、時を得ていると思う。

2008年2月14日 (木)

鳥見山2

奈良に鳥見山が二つあり、私たち調査団は山を間違えた。だが、間違えた山には神武天皇が来たというし、水のわき出る池があるし、いかにも卑弥呼の夏の宮殿にふさわしかった。だが、地図で見るとちょと奈良の町から遠い。やはり間違いだったのだろう。ジョーさんには悪いことをしてしまった。誤った先入観を与えてしまったからだ。われわれは素人考古学調査団。まあ、間違いもあるさ。でもこれからはもう少し慎重にならなければ・・・。

2008年2月13日 (水)

鳥見山

奈良には鳥見山が二つあると言う。私たちが探索したのは「卑弥呼の夏の宮殿」があったとジョー・マクモニーグルさんが指摘したのとは別の山だったよう。確かに山頂から見た景色には異和感があった。もっと奈良の町並みが見える筈だ・・と思ったのだ。タクシーの運転手の案内だったけど、近所に二つも鳥見山があるなんて・・・。また探索にいかなくては・・・。

2008年2月12日 (火)

瞑想

日・月と3つの会合があり、お酒を飲みすぎた。昨日は午後の2時から夜中の11時30分まで酒漬け。これでは体外離脱などする暇が無い。昨夜はタイの女性と話が弾んだが、彼女は仏教の瞑想に励んでいる。彼女の瞑想の師匠さんの一家は、みんな癌で亡くなっている。彼女(師匠)も癌になり、医者に西洋医学の療法を奨められた。仏教の高僧に相談したら「とんでもない! 薬は飲まずに瞑想に励みなさい!」と言われた。一生懸命に瞑想して3年後、医師の検診を受けたら、癌細胞は消えていた、そう。やはりガンと戦ってはいけないのだ。ガンという病は、魂の病だから。

2008年2月 8日 (金)

卑弥呼と邪馬台国

月刊『ムー』に『卑弥呼と邪馬台国」の記事が掲載された。仲間のゴン皇帝が書いている。26ページの大特集だが、正確に上手にかかれている。さすがゴン皇帝。この記事への反響が興味深い。実は私も『卑弥呼と邪馬台国」遠隔透視研究グループの一員なのだ。

2008年2月 5日 (火)

心の科学

『心の科学」が紀伊国屋の新宿店では5〜6日間で50冊近く売れたそう。よく分からないけど、たくさん売れているような感じがする。すべては「天の意思」に従う他ない。
友人の若い女性から、メールで感想文を頂いた。
***
「心の科学」。
あまりにも目を引く黄緑色に惹かれて、途中読んでいた本を
放り投げて読み始めました。
とても読みやすく、興味深いです!!

私のような単純かつ”みんなエネルギーでつながっている”と信じている人間は
”光で癌細胞が消えた。”とか”夢で見たことが本当に起きた。”と言われると、
特に驚くこともなく素直に受け入れてしまうので、最初はなぜ優秀な精神分析学者が
こんな単純なことを疑問に思うのだろう、というほうが私にとっては”謎”でした。
”なぜ、どのようにそうなるか。”と突き詰めるところが素人と学者の違いですよね
(笑)。
まだ100ページ足らずしか読んでないので、この先も楽しく読ませていただきま
す!!!

言葉足らずの感想で申し訳ありませんが、どうしてもこの本を訳してくださってあり
がとうございました、とお伝えしたいと思いました。
頭の堅くなってしまった現代日本人にいろいろなことを思い出させるきっかけとなる
本だと思います。
***

2008年2月 4日 (月)

心の科学

『心の科学・戻ってきたハープ』を共同通信が書評で取り上げてくれるという。そうなると全国の地方紙に書評が掲載される可能性が出てくる。これは良いニュース。『心の科学』は時を得ている内容なのだけど・・・。

西野流呼吸法

渋谷にある西野流呼吸法に行ったが、やっぱり体に良いことを実感した。とくに西野皓三師の気の力はすごい。中国の115歳の武術家同様、西野皓三師も、115歳でも今と同じように若者だろう。私はテニスでも呼吸法を心がけている。テニスも呼吸法の実践の場。たとえば、サービスをする時は、足の裏からエネルギーを吸い込み、打ち込むボールに気を吹き込む。呼吸法に気をつけたら、ゴルフも三ヶ月、練習場に行かなくても、グリーンで、ボールを芯で捕えることが出来ることが分かった。もちろん、練習をすればもっといいに違いない。呼吸法によって体に「気」が充満してれば、健康を保て、若返り、ガンなどとは無縁になるのに、そのことに気づく人が少ないのは不思議。私も一〇数年前まではまったく否定していたから、偉そうなことは言えないが・・・。

2008年1月24日 (木)

心の科学

『心の科学・戻ってきたハープ』がそろそろ店頭に並ぶ。値段設定は1900円なので、大量に売れることは期待されていないみたい。出版は水物で売れるかどうかの予想が難しい。難しい本は売れないと言われるが、そういう常識を破って、ときどき難しい本のベストセラーが生まれる。今読んでいる『ワープする宇宙』は2900円だがすでに5万部出ている。『ワープする宇宙』は素粒子などを扱う量子物理学の解説書で、読んでいて、分かったのか分からないのかも、よく分からない、が、面白い。比喩の部分はなるほどと思うのだが、実際の話になるとよく分からない。でも続けて読んでいる。なぜなら・・・遠隔透視がなぜ出来るかの秘密が、ここに潜んでいる可能性があるからだ。

2008年1月15日 (火)

体外離脱の夢

今年始めての体外離脱は奇妙だった。ソファで昼寝してだいぶたち、目覚めたと思ったら、例の感覚がやってきた。これは体外離脱する前触れだ。両足から出て行くのだろうか・・・足が上に引っぱり上げられる感覚がする。体全体にバイブレーションが起こる。この現象はよく報告されているが、私にとっては初めて。このままほっておくと体外離脱現象が起こるので、楽しみに待っていたが、何か中途半端。体から完全に抜けきれない。2年前だと声が聞こえ「それ、もう少し」などと励ましてくれたが、それもない。何やら横腹を押されるが、離脱できない。テーブルの上では猫のピピが不審そうな顔で見ている。これは一体なんだろう? 夢でも見ていたのか? インドに行った時、優れた師の指導の元で体外離脱しなさいと忠告された。やはりもうすこしヘミシンクを聞いたり、呼吸法をしたり、十分準備してから、体外離脱を意図的にすべきだろうか? 今は体脱の必要がないのだと思っているのだが・・・。

2008年1月14日 (月)

今日も寒かった

今日も寒かったけど、渋谷の呼吸法の道場に行った。呼吸法を行うと体が緩み、宇宙のエネルギーが体に入ってくる感じがする。この道場に毎日かよって末期肝臓ガンを治したなどという人もいる。呼吸法を行うと体の隅々に「気」が流れ、細胞が活性化され自然治癒力が増す。こんなことは日本の常識だと思っていたら、世間ではそうでもないらしい。「気」の存在すら頭から否定する人がいるそうだ・・・。もっともそれは15年前の私だが・・・。この道場のN師は医者に囲まれており、癌細胞に「気」を送るなどの実験に協力しているが、「気」を当てると癌細胞が消えて行くことが明らかになっている。上海の気功研究所の付属施設にガン患者が集団で気功をするクラブがある。このクラブの人たちも一緒になって気功を楽しみ、どんどん全快していっている。でも上海の飲み屋で「気」の効力について話したら、「そんなことあるんですか?」と半信半疑だった。つまり一般の人は、日本でも中国でも呼吸法や「気」の効力を知らないらしい。

2008年1月12日 (土)

覚醒夢

ゴン皇帝は覚醒夢を見る。夢の中にいることを自覚できる夢だ。覚醒夢はすごく鮮明なカラー映像で、体外離脱と違い、自分の足や手も現実世界同様に見えるという。覚醒夢だとあまりに現実的で壁などは抜けられないし、空を飛ぶのも怖いそうだ。体外離脱では、空を飛ぶこともコンクリートの壁を通り抜けることも、最初は怖いけど、すぐに慣れる。体外離脱では、私の場合、目そのものになっている気がする。映像はフルカラーだが、手足は存在していない。暮れから正月にかけてゴン皇帝はW氏の奨めで、覚醒夢にはいってからOさんの家にいってみた。OさんTVでは野球を見ていた。すぐに「Oさん、今野球を観てません?」とメールを打ったところ、Oさんはめったに見ることのない野球選手の物語をTV番組を見ているところだった。正月にはってからゴン皇帝は再び覚醒夢で、Oさんの家にはいってOさんの肩を叩き、家の見取り図を書き取った。見取り図はほぼ正確だったが、肩を叩かれたことにOさんは気づかなかった。次回はお尻をつねるそうだ。だがゴン皇帝はOさんよりももっと美しい「卑弥呼」に会いに行きたいとのこと。そう、覚醒夢では次元を越えてどこへでも行ける。必要なのは強い意図だけだ。

卑弥呼

雑誌「ムー」の3月号、2月9日発売に邪馬台国と卑弥呼の記事が掲載される。26ページの大特集。昨夜はこのグループの新年会だった。筆者のゴン皇帝は卑弥呼の冬の宮殿を実施踏査。土器の破片もみつけている。冬の宮殿跡は丘の上にあるが、見事なまでの平坦な土地。「これは人工的なこと歴然」とゴン皇帝。卑弥呼の冬の宮殿は山口県にある。卑弥呼の先祖は南九州・沖縄・台湾・ベトナム・・・の逆ルートをたどって日本に来たらしい。卑弥呼の夏の宮殿は奈良にあった。これで邪馬台国問題は解決となる。

2008年1月 8日 (火)

呂紫剣先生

呂紫剣先生の93歳の時の演武がYOUTUBEで見られるのですが、すごいですね。生まれは1893年10月15日生まれだそうです。こういう方は先生と呼びたくなります。

Lu Zijian
http://www.youtube.com/watch?v=Mr5vQm_i09I

インターネットで下記の記事を見つけました。

2007.09.1
114歳で現役の武術家
114歳の武術家、健康の秘訣は生トマト=中国重慶市
3世紀にまたがる人生を送り、呂紫剣さんは今年10月15日で114歳になるが、現役の武術家。
1893年、清朝の光緒19年に生まれ、現在重慶市に住んでいる。
高齢にもかかわらず、呂さんの身体は非常に健康で、敏捷であるという。
かつてはカンフー3大名人の一人に称えられたほどの実力を持ち、今でも70キロの男性を一押しで5mも飛ばすことができるという。
呂さんを取材した「看中国」の記者によると、呂さんが座ったまま両上腕を立て、その間に記者の両手を差し込み、開こうとして思いっきり力を入れても呂さんの腕はびくともしなかったという。
7歳の時から武術を習い始め、鍛錬を重ねた呂さんは、数々の武術コンテストに出場している。
肩幅は広く、腕の筋肉は逞しく、腕力では簡単に壮年の男性を負かすことができるという。
呂さんは、山を上れば、その動きはまるで羽のように軽く、顔面にはほとんど皺がなくツヤツヤとしている。
国連から「健康老人」の称号を与えられた呂さんは、毎朝7時に起き、午前中はカンフーの練習に励む。
午後には瞑想、絵画、読書などを楽しみ、友人を訪ねる。彼は活気があり機敏で、まるで若者のように快活だ。
呂さんは菜食主義者で、好物はトマト。毎日1時間半瞑想し、午後11時には就寝する。
呂さんによると、彼の健康の秘訣は生のトマトで、毎日食べているという。
大紀元時報 (07/09/15)
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/09/html/d40238.html

2008年1月 7日 (月)

気功

呂紫剣先生は115歳になるそうで、「健康で300歳を目指している」という。写真で見ると、いかにも健康そう。弟子の劉超さんも若いけど、呂紫剣先生もすごい。これも『気』の力。

2008年1月 5日 (土)

宇宙人4

考えてみると病気にも種類がある。怪我は事故だし疫病は病原菌で起こる。宇宙人が言う魂から来る病気は、原因不明の頭痛や腹痛などのことだろう。さらにストレスから来る病気もみんなその中に入るのではないだろうか・・・とくにガンだ。ガンは細胞が異変を起こしたということは分かっているが、なぜ変異するかは分からない。細胞がアンハッピーになると異常を起こすに違いない。となると魂も心も細胞一つ一つに入っているから、魂や心をハッピーにすれば細胞もハッピーになるだろう。人生は楽しく生きるためにある。笑って生きているのが最高だ。ネガティブな考えは捨て去るのが正解。楽しく生きると健康になる。健康だと楽しくなる。楽しく生きるには、人の役に立つことが大事だ。人の役に立って初めて自分の生きている意味が分かるのでは? 助けあって生きると人生楽しくなる? なぜなら一人で完全な人はいないから・・・。

宇宙人3

宇宙人が素晴らしいことを教えてくれた。もっとも宇宙語なので誤解があるかもしれないけど・・・。多くの病は魂から来るのだそうだ。魂が不満だと、不満だという意思を伝える方法としては、体を通すしかない。だから体が不調なとき、その多くの原因は魂が不満なのだそうだ。仕事が面白くないとか、結婚相手に嫌気がさしているとか、魂はいろいろストレスを感じる。その問題を本人に知らせるには体を通すのが分かりやすいというわけだ。お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり、ガンにかかったりするのは、魂からの警告である場合が多いそうだ。そう言われてみれば、確かに思い当たる。ハッピーな人は病気にならない。好き勝手に生きている人も病気にならない。魂が満足している人は病気に縁がない。生きていることがすべてで、今を楽しく生きることが大切なようだ。前にも言ったが、人生に定年はないから、常に冒険をして生きることが大切なのだ。宇宙人ジョンは人の顔を見て病気の診断が出来るらしい。その本を書いているそうだが、面白そう。

2008年1月 4日 (金)

宇宙人2

宇宙人との会食は楽しかった。大和撫子も魅力的。やはりいろいろ学ぶことがある。人生、人との出会いを大切にしなくてはいけないと、つくづく思う。なっちゃんもかけ参じてくれた。これも嬉しかった。彼氏をほっといて来てくれたのだ! なっチャンと大和撫子も気が合うよう。これまた不思議な巡り合わせ。なっチャンと会うのも2年ぶりだろうか? なにかお礼をしなくては・・・。

宇宙人

これから宇宙人と会食。実はモンロー研究所の指導員。風貌が宇宙人だし特殊能力の持ち主。ゴ−ストが見えるのだ。彼は明るくなった。大和撫子の力に降伏した模様。

2008年1月 1日 (火)

年越し稽古

呼吸法の道場の年越し稽古に参加させていただいた。呼吸法は食べ物と一緒で生きるために最も大事。呼吸法を始めてから、人生も体も良いほうに大きく変わった。人間は頭と体のバランスを上手にとることが大事なよう。
元旦の東京は快晴で暖かい。やっぱり地球温暖化が進んでいる。
2008年は楽しい年になる。「若さとは何だろうか? それは偏見から自由でいること、自発的で愛に富み、熱中している限り、われわれはいつまでも若いのだよ」という言葉を実感している。

2007年12月23日 (日)

ホオポノポノ

ハワイの「ホオポノポノ」という信仰のような話を聞いた。インターネットで探したが、聞いた話は見つからない。この方法で、監獄の囚人たちが改心して、更生してしまったという。昨夜聞いた話と、インターネットのホオポノポノとは、ちょっと違うみたい。インターネットのホオポノポノの話なら、あまり興味が湧かない。すでに昔から実行しているので・・・。人は誰でも心に傷がつくことがある。それを癒すには「傷つけた相手を許し、傷つけられた自分を許し、そういう運命をもたらした天を許す」のが良いのだ。ホオポノポノでは、過去の忌まわしいデータを、許しを求めることでイレース(消去)するようだ。

変わった忘年会

昨夜の忘年会はモンロー研究所関係。ここに集る人は特異な能力を持つ方が多いようで、「チャネリングができる」とか「いろいろ見えてしまう」とか、特殊な話に花が咲く。名古屋から来たミッシェルさんは、人と会っていると相手の守護霊が見えてしまうという。時には、守護霊が伝えたいことを、本人に言ってあげるそうだ。世の中には異能者がたくさん居る。私はモンロー研究所でいろいろな体験をしてから、異能者の存在が理解できるようになり、驚かなくなった。そのことに関しては黄トンボウイークリーの『ピーターパンの世界』を読んで。というわけで、昨夜は面白い話をたくさん聞いた。

2007年12月22日 (土)

ジュセリーノ

ジュセリーノさんのTVスペシャルを見た。未来の夢を見る人で、それがほとんど正夢だという。話を聞いていると、この方は体外離脱しているようだ。体外離脱して未来の世界に飛び込んでいる。彼の経験していることはジョー・マクモナゴ(マクモニーグル)さんとも、そっくりだ。違いはいくつかある。ジョーさんは体外離脱も出来るが、意識して遠隔透視を中心にしている。といっても体外離脱して現場を見ているように思えるときもある。ジョセリーノさんは未来の夢を見るが、ジョーさんは過去、現在、未来となんでも見る。実は、ジョセリーノは過去でも現在の夢でも、ジョーさんと同じように見れるはずだ。ただ、未来の夢を見る習慣がついているだけだろう。それはインテント(意図)の違いだ。このかたが過去を見ようという意図を持てば、それも簡単にできるはずだ。人柄に好感が持てるのも二人に共通する。この二人が協力したら、飛んでもない強力なチームができ上がる。

2007年12月16日 (日)

心の科学

『心の科学・もどってきたハープ』のあとがきをようやく書き終えた。昨夜は忘年会で、帰宅してからもまた呑み。今朝はきつかった。これからKさんとFさんとマレーシアの相談。沖縄ではJIM ROCK DAYで発表会と忘年会がある模様。『心の科学」の装幀も美しい。楽しみな限り・・・。

2007年12月13日 (木)

東京、今日は朝から雨。2日前に『木曜テニスの会』の忘年会があり、「あさっての木曜日、雨のようだけど、いつものように天気予報はずれるんじゃない」と誰かが言った。「大地舜さんに遠隔透視で予知してもらおうか」と別の方。酒がはいっていた私は、遠隔透視をしてみようかと思ったが、自信が湧かないので、無言で過ごした。内心では「天気予報、また外れるんじゃない・・・」と思っていたので、口を閉じていて良かった! やれやれ、恥をかかないですんだ。

2007年12月12日 (水)

クリスタル

入れ忘れがありました。ブログでも書いたけど、この金具の中に入れると水晶が強いエネルギーを発する。

Dsc_0079

ジョー・マクモナゴさんの自宅で・・・。


Dsc_0059

モンロー研究所

モンロー研究所の敷地はクリスタルの鉱脈の上にある。でもこの大型クリスタルはブラジルから運んだもの。

Dsc_0043

写真

写真の掲載方法がすこし分かったので、ブログにいれたかった写真を遅ればせながら入れたい。まずはモンロー研究所。

Dsc_0006

2007年12月11日 (火)

遠隔投資

「えんかくとうし」というと「エ、遠隔インべストメント? どうやってやるの?」とか「遠隔投資ってなに?」などとよく聞かれる。「遠隔透視」という言葉に、まだ馴染んでいない人も多いみたい。つぎに聞かれるのは「遠隔透視はどうやってやるの? 目をつぶるの?」など。
遠隔透視を行うときは、呼吸法で体をゆるめ、できたら瞑想状態に入り、心を静め、宇宙との一体感を感じることが大切。瞑想状態に入るには、腹式呼吸をしたり、念仏を聞いたり、へミシンクという音楽を聴いたりする方法がある。静かなところで心を静め「天の声を聴く」という方法も効果的。訓練をすると、一瞬で瞑想状態に入れる。そうなると、万物との一体感が生まれるようで、直観が働く、と思う。直観の世界には時間も空間もない。
気の世界も似ているみたい。
気を使って治療している人の感覚では、気は光であり、光速の速度で動くから、地球の反対側にいる人に治癒の気を送ることなど、造作ないという。
こんな話、信じられない人がほとんどだろうな。そう、実体験しないと、頭だけではなかなか理解できないのだ。

2007年12月 8日 (土)

心の科学3

『心の科学・戻ってきたハープ』の表紙ができ上がってきた。1週間後にはブログやHPに掲載できる。素敵な表紙で満足。

2007年12月 7日 (金)

心の科学

もうすぐ『心の科学・戻ってきたハープ』の初校が終わる。2ヶ月ぶりに読み直してみると、難解だと思ったところも、すんなり理解できる。苦労した甲斐があった・・・。この本を読むと、「虫の知らせ」「遠隔透視」「予知」などがなぜ出来るのかが分かる。科学は既に、それらが可能なことを証明している。あとは私たちが新しい考えを、いつ受け入れるかだけが問題だ。つまり、パラダイムシフトが起こるのだが、人々は、まだ古い考えに固執したいと思っている。科学的精神のある、柔軟な心を持つ人ならば、考え方を素早く変えるだけの科学的証拠はすでにそろっている。世界中に50以上もの「遠隔透視」のトレーニング・センターがあるのも当然だ。遠隔透視が実用に耐えることは、すでに常識になりつつあるのだ。

2007年12月 6日 (木)

日本の未来

日本の未来といえば、世界一の遠隔透視者ジョー・マクモナゴ(マクモニーグル)が『未来を透視する』(ソフトバンク・クリエイティブ社刊行)という本を書いている。でも、あまり明るい未来は描かれていない。未来学というと『未来の衝撃』を書いたアルビン・トフラー夫妻が有名だが、実は奥さんのほうに遠隔透視の能力があると言われている。ご主人は、文章を書いているだけとか・・・。そう、ベストセラーを出すなど成功する人には、このような特別な能力を持つ方がそばにいることが多いと思う。

2007年11月23日 (金)

サイババ

この家にはサイババの祭壇がある。サイババは本物らしい。いたずら好きでもあるそうだ。
サイババがインチキだと言う映画まで作られているが、彼は映画を作る人の狙いを知って、わざとインチキのように見せるのだと言う。それほどユーモアのセンスのある人だと言うことだ。
サイババの写真をよく見ると、確かに茶目っ気があり、いたずらっ子のようだ。
遠隔透視のジョー・マクモナゴさんも茶目っ気があるし、ある面ではにている。
サイババ師との出会いが起こるような気がしてきた。

2007年11月14日 (水)

TVスペシャル

今日、TVスペシャルの企画を持って行ったけど、自信がある。
何しろ面白いテーマ。一つは『Sing Out Asia誕生の軌跡』。
もう一つは、『遠隔透視の科学』。3つ目は「卑弥呼の墓と宮殿跡発見」。
みんな面白そうでしょう?
遠隔透視はテニスやゴルフと同じで訓練次第で、だれでもできる。
直観力が高まり、勘が働き、予感が鋭くなる。
いいことばかりですよね。

2007年11月 7日 (水)

遠隔透視の訓練

ハワイのグループのインターネットでの訓練には200ドルかかるようだ。
まあ、安いもんだ。
考えてみると遠隔透視の話はNHKスペシャルで取り上げてもおかしくない。
科学的な話だから・・・。

2007年11月 6日 (火)

からみあい

『量子の宇宙でからみあう心たち」という本を、ようやく隅から隅まで読み終えた。
あー大変だった。いい本だけどしんどかった。
私が訳した『戻ってきたハープ・・・心の新科学」(仮称)は、物語のように読めるから期待してくださいね。
それにしてもパラダイムシフトが起こり始めているのは、間違いないようです。

2007年11月 3日 (土)

遠隔透視の訓練

そろそろ遠隔透視の訓練を始めなくては・・・
訓練をするにはインターネットが良いという。
私がアクセスしようと考えているのは、ハワイのホノルルにある
HAWAII REMOTE VIEWERS GUILD
WebsiteはHRVG.org
他にもポール・スミスのWebsite
www.IRVA.org and www.rviewer.com
もトライしてみようと思う
世界中にはさらに三〇以上の遠隔透視を研究している機関がある。
訓練機関もたくさんあるけど、一番評判が良いのはやはりモンロー研究所。

2007年11月 2日 (金)

心の新科学

今日はK出版社の編集者の方と面談。いろいろと、これからの作戦を練った。
今や時代はスピリチャルブーム。『ザ・シークレット』という本を始め、この分野の本がよく売れている。
パラダイムシフトが起こっている・・・。
私が翻訳した本『戻ってきたハープ・・・心の新科学』(仮称)もこの分野。
来年1月には店頭に並ぶ。楽しみだな・・・。

2007年10月29日 (月)

遠隔透視はスポーツ

そう言えば皆さん、遠隔透視って超能力者がするものだと思っていません?
実は大間違いです。遠隔透視はテニスやゴルフや車の運転と同じです。
つまり訓練・練習すれば上達するのです。
訓練すると、複雑な情報も鮮明に理解することが出来るようになることは、ジョー・マクモナゴさんが実証しています。
そこで2008年の5月25日と6月15日の天気を、遠隔透視してみました。
5月25日は晴れ。6月15日は曇りです。
サーどうなるか?
Sing Out Asiaの同窓会 in 東京は、やはり6月15日にするか・・・。

2007年10月28日 (日)

遠隔透視を活用する

今日は日曜日。ガソリンが空っぽで、知っているガソリンスタンドに行ったら日曜日で休み。
この辺りに知っているガソリンスタンドはない。
しばらく東八道路を走ったが、ガソリンスタンドがない。
しかたなく遠隔透視をしてみた。
人見街道にあるらしい。それも2つ。どちらにしようかと迷ったが、一つは日曜で休みのようだ。そこで人見街道に面して右に曲がった。左のガススタンドは休みだと感じたのだ。
そしたら20メートルも走らないところにガソリンスタンドがあり営業中だった。
これを人は偶然という。
だが私には、遠隔透視の成果だということが分かっている。

2007年10月24日 (水)

ENTANGLED MIND

携帯で記事を送れた。この意味は大きい。これならば外国からも記事を送付できそう。国際ローミングできるから・・・。でもまだ写真の掲載方法が分からない。リンクのしかたも分からない。勉強もしてないから当然か・・・。

モンロー研究所の世界はやはり一般社会では異質なよう。
「またずいぶん変わったことをやってますね」「透視、瞑想・・・は自分には分からない遠い世界と思っておりました」「幻想的な世界ってどんな感じだろう。なんとなく気持ちいい感じですかね。」「モンロー研究所なんておもしろい所に出入りされているのですね。」などという反応。
でもいま確実にパラダイムシフトが起こりつつある。それも科学が発達して量子力学での発見があったため。もちろん、超能力を語る人の97%はインチキ。でも本物も存在する。
『量子の宇宙でからみあう心たち』ディーン・ラディン著でも読まないと、時代に乗り遅れると思う。

2007年10月23日 (火)

映画「コンタクト」

モンロー研究所でジェーン・フォスター主演の映画「コンタクト」を見せられた。意外な結末で、きつねに化かされたような気分で、一体真相はなんだったのかと、ズーと考えていて、1週間後の今朝ようやく、すべての話が理解できたかな・・・。
宇宙に飛び立とうとした女性科学者は、実験が失敗して、乗っている宇宙船が海に落ちたが、数秒の間に18時間の宇宙旅行をしており、テープに記録が残っていたという。これは、宇宙船が落下する瞬間に彼女が体外離脱したとすると、量子力学的な説明が可能だ。体外離脱した主人公は「時間と空間」が存在しないフォーカス12(モンロー研究所でいう時間も空間も存在しない瞑想の世界)の状態で、宇宙旅行したならば、時間が存在しないので、18時間経っても地球上では1秒ということもありうる。だが、録音テープも一緒に体外離脱したのだろうか? 機械にも意識があるらしいが、それが体外離脱して異次元旅行できるとは聞いたことがない。ま、この辺が映画。
私の体外離脱では、浦島太郎を経験している。(ピーターパンの世界19)。5分ぐらいの短い体外離脱だと思っていたら、地上時間では45分も経過していた。あーやっぱり、すべてがちんぷんかんぷん。

2007年10月22日 (月)

N流呼吸法にいってきた

N流呼吸法にいってきた。呼吸法を実行すると体が緩み、気持ちが良い。考えてみるとモンロー研究所での2週目は、呼吸法・呼吸法の毎日だった。瞑想に入るには呼吸法が大事なのだ。呼吸法で体を緩めないとなかなか瞑想の境地に入れない。だからモンロー研究所での2週間は、すごく健康に良かった気がする。だがアメリカの油っぽい料理を食べ過ぎて、胴回りがアメリカ人のようになってきた。注意しなきゃ。妊娠3〜6ヶ月のお腹にはなりたくない! 

モンロー研究所

遠隔透視・実践者の苦闘

2007年10月11日20時30分

1階の居間がやかましい。
ここは米国ヴァージニア州のモンロー研究所。
今日は6日間の遠隔透視プログラムの最後の日。
今日からブログを書くことにしたのはルームメイトのナオ・ウエノさんの影響だ。ナオさんはモンロー研究所のヘミシンクを聴く人の間では、「みのもんた」のような存在らしい。
これまで大学ノートにいろいろ感じたことを書いておいて、時間のあるときに文章にまとめようとしてきたけれど、時間がみつからない。なら、大まかなことをブログに書いておけば、日記のかわりになるし、仲間に事情を知ってもらうことができる。まー、そんなわけでブログを始めることにした。
黄トンボ・ウイークリーの「ひとりごと」もこのブログで間に合わせることができたら、さらにいいな。
タイトルは、ナオさんの発案で『神々の指紋・翻訳者の苦悶』にしようかと考えたけど、ちょっと古いので、今、まさに格闘中の遠隔透視をテーマにすることにしました。


23時

明日の朝、3時半にモンロー研究所を去るナオさんは、ベッドに潜り込んだ。遠隔透視に参加した仲間の米国人・カナダ人・英国人たちは、居間で話し込んでいる。みんな若いな・・・。徹夜でもしそうだ・・・。だが実際に若くて30代と思われるのはナオさんを含め5〜6人しかいない。残りの12〜3名は50歳から60歳代だ。
ブログの初日だからもっと書きたいところだけど、眠くなってきた・・・。

2007年10月12日

10時

ナオさんは、朝の3時頃、物音一つ立てずに旅たった。
モンロー研究所って、皆さん知ってる? そう、科学的に瞑想状態を作り出し、霊界とか魂の世界とか、異次元の世界を探る研究所だ。ま、話すと長くなるので、私のHPの『ピーターパンの世界』を読んでね。
一人ひとり、プログラム参加者が帰宅の旅に立っていく。寂しいな・・・。
今日の午後は、日本でも有名な遠隔透視の世界的第一人者、ジョー・マクモニーグル(マックモナゴーとこちらでは発音しているが・・・)のお宅にお茶によばれている。夕食も一緒にするので、楽しみ。
そうそう、ここには遠隔透視のプログラムに参加しに来たといったけど、なんのことかわかる人はどのくらいいるのだろう。日本テレビの『FBI超能力捜査官』というTVショーを見たことがある人ならジョー・マクモニーグルさんの能力を見たことがあるでしょうが・・・。
あ・・・帰宅する人がいるらしい・・・またハグ(抱擁)しに行かなくては・・・。ハグには馴れているとはいえ、異国の風習でちょっぴり違和感があるはしかたない。

10月13日 11時

フォールン・オークB&Bに泊まった。部屋は五つある。宿泊者は7人。9時からの朝食を終えて部屋に戻ったところ。2階の部屋からは緑の牧場と、なだらかな山並みが見える。
昨夜は20人ほどのメンバーでの夕食会。B&Bの持ち主ジムは、元弁護士で、フランスのコルドンブルーでシェフの修業をした後、ここヴァージニア州の山あいに宿屋を開いて経営している。ジムはジョー・マクモニーグルの親しい友達だ。
昨日は午後1時にジョーが迎えに来てくれて、昼食をとり、それから夜の11時まで一緒だった。ジョーの話はいつも面白い。ユーモアに富んでいる。でもその話を伝えるのには、日記では無理。やっぱり『ピーターパンの世界』(30?)を読んで貰うほかなし。
ジョーとナンシーさんの家は200坪もある豪邸で、しかもジョーさんの手作りだというから驚き。ジョーさんは職業を間違ったのではないか・・・。大工さんでも生活できるわ、これ。
今回ジョーさんと長く付き合ってわかったのは、すごく茶目っ気があることだ。人をからかうのが好きなようなので、親しくなったら、要注意だ。
さあ、今日からまたモンロー研究所に戻って、「エクスポロレーション27」のプログラムに参加する。これはフォーカス27という瞑想でたどり着く場所を探検するプログラム。フォーカス27はいわば「極楽」・・・あるいは「来世をどう過ごすかを計画する場所」・・・あるいは「現世で傷ついた魂を癒す場所」。この極楽を探検して、何が楽しいかは知らないけど、ここを通り過ぎないとスターラインという、宇宙の旅に出るプログラムに参加できないそうなので、参加することにした。でも、またいつもと一緒で、瞑想に入っても何も見えてこないのでは・・・と気になるところ。

 16時

ようやくメールのチェックが終わったが、モンロー研究所(TMI)のインターネットは恐竜時代の代物だ。電話のダイヤルアップで、メールを見るだけで1時間、返信もするとなると2時間はかかる。まったくふざけるな! と、言いたくなる。いや、これから毎日のように、言うつもりだ。
今日からのプログラムの参加者が、続々集まってくる。オランダ、メキシコ、スペイン、カナダ、オーストラリアからも来ている。私は人付き合いが良いほうでもないので、必要に迫られない限り、一人でいることにしている。今週のルームメートはパースから来ているオーストラリア人だ。7週間の休暇の5週間をTMIで過ごすのだという。
ところでブログってこんな感じで書いていていいのだろうか?
メールを見ていたら、今年の11月に台湾で開催されるシングアウト台湾の同窓会関係が多かった。帰国したら、すぐにこの件を処理しなければならない。
こんなに忙しくなる予定ではなかったので、2週間もTMIのプログラムに参加することにしてしまった・・・。帰国したら『戻ってきたハープ』という本の翻訳も完成しなければならないし、インドとタイにも行かなくてはならない。もちろん台湾もある。12月にはタイから来客があるし、大学生の集会も開きたい。ああ大変だ。

2007年10月4日(日曜日)

15時

初日が始まった。ゆきさんという日本人の参加者もいる。彼女はサンフランシスコ在住の霊気マスターらしい。オランダからのカメラマン、アメリカの弁護士、顔ぶれはいろいろだが、なんとなくモンロー研究所の勢いは落ちている気がする。今でも1995年3月に亡くなったボブ・モンローの財産で生きており、それから一歩も進化していないようだ。
昨年の6月に始めてモンロー研究所に来たときの第一印象は、「ボブ・モンローの幽霊屋敷」だった。なぜなら、いまだにボブ・モンローの声が鳴り響き、君臨している印象を受けたからだ。
ボブ・モンローの創ったヘミシンクのテープには秘密が含まれている。だから誰も同じものを作れない。ボブは誰にもその秘密を教えなかった。また生まれ変わってきて、自分でモンロー研究所を進化させるつもりだろうか? ま、ともかく、モンロー研究所のプログラムは素晴らしいが、ある程度まで受講するとあとはマンネリだと思う。
たぶんだが、ボブ・モンローの仕事をさらに進化させることができるのは、ジョー・マックモナゴだけだ。ジョーはテープの秘密を見抜いている。
さて2時から30分間、坂道を駆けた。ジョーさんから体外離脱をするには体を疲れさせるのが一番の早道だと助言されたのだ。それは私の経験からも言えることだ。
とういうわけでジョギングをして疲れてシャワーを浴びたのでこれから昼寝。4時から次のプログラムが始まる。

15時 30分

昼寝は中止。考えてみたら体をもっと疲れさせるほうが、いいと思う。体外離脱は夜でいいや。

22時

今日のプログラムが終わった。今までと一緒で、F27以外の世界は全くの暗闇だ。F27では自分でイメージして家とか庭とか、お好みの場所を創れるので、絵がある。だがそれ以外は、全くの暗闇だ。
F21という場所では、時々大きな橋のたもとにいるという気分がするが、これは先入観をインプットされたためだと思う。F21は人間界と霊界を結ぶ橋なのだという説明をされたのだ。
今回の参加者は20名だが、何かの理由があって集まったのだという。『未知への遭遇』という映画で言えば、宇宙人とあう場所に人々が集まったのと同じようなものだ。だが、今回の20名の顔ぶれを見ると、必ずしも一緒に旅をしたくなるような人々でも無い気がする。みんな性格が良いのは間違いない。だが、何となくボブ・モンロー教の信者のような気がするのだ。
信者は「ボブ・モンローが本の中で言っていた」から正しい、と言いたいらしいが、私にとっては「ボブなどくそくらえ」だ。もちろん、こういうプログラムを作ったボブは天才で、尊敬しており、感謝している。だが、自分で経験しないと納得できないし、洗脳などされたくない。経験しても信じないかもしれない。
まあ、そんなわけでいまのところ「エクスポラレーション27」のプログラムからはなんの印象も受けていない。まだ今日は2日目だからこんなもんなのかな。ガイドラインとライフラインのプログラムの時も、なんで、俺はこんなところにいるんだ・・・と、3日目ぐらいまでは悩んだ記憶がある。私のHP・黄トンボウイークリーに連載中の「ピーターパンの世界」を見てね。
今夜は、覚醒夢を見させるヘミシンク・テープを聴きながら眠ることになる。楽しみ。

2007年10月15日 月曜日

8時45分

覚醒夢は見ることができなかった。寝ながら考えたのは、これからの半年間の生き方だ。いろいろ発想が浮かぶ。ま、これは内緒にしておこう。さて今日が3日目。何か起こるだろうか? 起こらなかったら、さっさと荷物をまとめて帰りたい! やりたいことが山ほどあるのに、のんきに山奥で瞑想の毎日だ。もっともおかげで、溜まっていたストレスは解消され、体調もよい。この優雅な生活も悪くは無いが・・・。
昨日は山道・坂道を30分ほど駆けて、心臓がぱくぱくした。体がなまっている。今日も明日も、坂道を駆けて体を鍛えるつもり。

15時20分

坂道を20分ほど駆けた。しんどい。
2時からは30分ほどダウジングの手ほどきを受けた。ダウジングって何か知ってる? 実は私も『戻ってきたハープ』という本を翻訳するまで、ほとんど何も知らなかった。金属の棒をぶら下げて、水脈などを探り当てるのだが、地図の上で、水脈や金鉱のある場所を探すこともできる。
まさか・・・と思うでしょうが、これが現実で、鉱山会社などは常に使っている。原理は遠隔透視とほぼ同じようだ。ボブはダウジングができるが、これでは商売にならず、建築会社を経営している。ダウジングでは水脈の流れる方向、水量、深さなどすべてわかるが、30分の訓練で、「シュンは敏感だ。思った通り才能があるよ」と褒めてくれた。これから毎日、ダウジングの訓練もしなければ・・・あー忙しい。(バカと言われるだろうな・・・)

19時16分

フォーカス27の瞑想状態のまま、自然と語るというプログラムがあった。木と話をしてみたが、かなりプライドを持っている。中には落雷などで傷ついた木もあり、彼らのプライドは傷ついていた。人間も木もあまり変わらないのか?

2007年10月16日(火曜日)

8時55分

あと5分で今日のプログラムが始まる。ヴァージニアには英気を養いに来ている気がする。感謝感謝。今日も快晴で空は抜けるように蒼い。風はまったくなく、静寂そのもの。東京に電話したが、異常はない。今月、日本で大地震があると超能力者たちが予言しているが、大丈夫だろうか? 大阪方面が危ないらしい。そろそろ広間に行くか・・・。

15時30分

坂道を3回往復して、心臓が破裂しそう。
今日もダウジングを勉強した。おもしろい。量子力学が正しいなら、ダウジングは可能なはずだ。教えてくれるボブに言わせると、「失われた芸術」だという。この技術があれば砂漠でも、見知らぬ山でも水に困らない。水晶も石油も金鉱も見つけられる。これも超能力でも何でもない。誰にでもできる人間の基本的能力だ。
フォーカス27という霊界の探検は、亀の歩みだが、前進しているみたいだ。ガイド(守護霊)に何で「俺はこのプログラムに誘導されたのか?」と聞いたら、「これから役に立つさ。待ちなさい」との返事だった。
F−27では「なんでこの世に生まれてきたのか? どんな計画を持って生まれてきたのか?」などと聞くことができる。モンロー研究所の考えでは、人は自ら計画を持って生まれてきているのだ。そして人は何度も輪廻転生するという。

17時10分

F−27という場所は、いわば天国・極楽だが、ここを基地として異次元の世界に飛びたてるようだ。瞑想中にそういう直観があった。
明日はファシリエーター(トレーナー)のキャロルも加わって、エネルギーが吹き出ている場所を、ダウジングで探し出すことになった。モンロー研究所の周辺は水晶の鉱脈で覆われているのだという。いわば聖地なのだ。

2007年10月16日

8時55分

みんなが集まる居間の中央に大きな水晶の柱がおかれている。今朝は奇妙な金属製の枠の中に水晶の柱がおかれていた。「すごいエネルギーが出ているよ、シュン」といわれて、水晶の上に手をかざしたら、熱い。この奇妙な金具が水晶の柱パワーを増幅させているのだという。居間中に水晶のパワーが行き渡っているよう。水晶とこの金具を庭に置いておくと、木や花がよく育つそうで、ヴァージニアの有名な植物園には、大きな水晶とこの金具がおかれているという。手に入れなくては!!!
でもびっくりした。なんで水晶がこんなパワーを出すのだろう? 世の中にはまだ知らないことが多すぎるほどある・・・。

19時

今日午後から大きなパワーが出ている聖地にいった。仲間は5人。スペインから来たエンリケ、ダウジングの得意なボブ。ファシリエーター(トレーナー)でダウジングもできるキャロル、スキップというモンロー研究所所長の奥さんフェイに私。
聖地には大きな水晶でも地下に埋まっているのかと思ったら、大きな岩があるだけだった。ここはアメリカインディアンが儀式に使っていた場所だという。儀式に使うような場所だから、地下からエネルギーが吹き出ているのだそうだ。


2007年10月18日 木曜日

8時53分

最後の日がやってきた。今日はどんな経験をさせてくれるのだろう。フォーカス34/35への旅はエキサイティングだった。ボブ・モンローはこの場所で宇宙人たちが地球を観察しているようなことを言っている。モンロー研究所の良いところは、何でもありで、何も押し付けては来ないことだ。教義を押し付けられたら宗教になってしまうが、モンロー研究所はそれをしない。これは高く評価できる。
でも、みんないろいろな経験をしている。宇宙船に乗り込んだり、目の大きな異星人と会ったり・・・。私の場合はテーブルが現れて食べ物があり、宝石が置いてあった。<また俺は、とんでもない勘違いをしている。ここでは異星人に会うはずで、食い物は関係ないのに・・・>と思った。この話を聞いたファシリエーターのキャロルは「それは異星人たちがシュンを歓迎して、食事を用意してくれたのよ・・・」という。
やばい! 私は食事も無視して、感謝の気持ちも異星人たちに示さなかったのだ・・・。
霊的世界もここまで来ると、後は個人の解釈の問題となる。そろそろ、ボブ・モンローの書いた本でも読むか。彼の経験は森羅万象の中の一つに過ぎないが、それでも参考になるかもしれない。

15時30分

最後のプログラムが終わったようだ。フォーカス34/35からみた蒼い地球は美しかった。人工衛星からの映像と同じものが目に浮かんだと思う。「ここはどこでしょう?」と異星人に聞いたら、地球の3分の2ぐらいの姿が見えたのでびっくりした。もっとも異星人がいるかどうかは、さっぱりわからなかったが・・・。こんな話は人を選んでしないと、気が狂っていると思われそ。
今回も最終的には、モンロー研究所のプログラムに満足し、心も満たされた。

2007年10月19日

10時

今朝は朝の3時に起きて、シャーロッピッツビルの飛行場に向かった。やれやれ・・・。朝早いのに、キャロルとジョンの二人のファシリエーターが見送りに来てくれてビックリ。昨日、ジョンの肩をもんであげたら、泣いて喜んでいた。そのせいか? 今朝はキャロルおばさんの肩ももんだ。「最高に気持ちいい。毎日やってもらえば良かった。トランクに詰めてシュンをスペインに運びたいわ」とお褒めの言葉。
飛行場へのバスの中は、サンフランシスコから来ているゆきさんと一緒。彼女は精神世界に詳しく、その面では先輩だ。

2007年10月20日

11時30分

成田後3行きANA001便で成田に向かっている。あと3時間で日本に到着。機内でいろいろ仕事をしようと考えていたけど映画を2本見た。14時間の空の旅はやはりしんどい。「カサブランカ」という古い映画だったけど、男がかっこよくてしびれた。

2007年10月21日(日曜日)

21時

昨日は家に着いたのが18時ごろ。Mちゃんという社会人の女性が遊びに来るという。ジョーさんが出ている『FBI超能力捜査官』の録画を見たいのだそうだ。そした携帯に電話がはいって、大学生のMちゃんとKちゃんが遊びに来たいという。友だちたちと新宿で集る予定が2人だけだったのでわが家に遊びに来たいそうだ。2人ともわが家の娘みたいな存在で可愛いのだ・・・大歓迎。3人ともやってきて一緒に食事をして楽しかった! アメリカで可愛い子犬のぬいぐるみを3匹買ってきていたので、それがちょうどよいお土産になった。
今日は朝からよく電話が来た。S編集長との夕食は火曜日に決まった。台湾からの電話は、シングアウト台湾の同窓会のスケジュールを知らせてくれるものだった。これはすぐみんなに報告しなくては・・・。そして久しぶりのテニスを3時間。モンロー研究所で坂道を走って足腰を鍛えていたためか、すこぶる好調。足腰を鍛えていると、膝がよく曲がる。膝が曲がると、体の動きに弾力性が出てボールに対応しやすくなると思う。

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